マルチカテゴリの魅力・酒屋さんの例 › <03>2,000円以上: 2009年5月アーカイブ

ちんぐ常圧蒸留した長期熟成酒と減圧蒸留原酒をブレンドさせました。麦の香り強調し芳醇な香味に仕上げています。長期熟成酒のまろやかさ、常圧蒸留による味わいの広がりと香り味わいに奥行きがありロックからお湯割りと幅広く楽しめる味わいに仕上がっています。
「ちんぐ」とは(親友)の意味を持ち、晩酌にまた贈り物としてもお薦めしたい逸品です。


さつま寿黒瀬杜氏の伝統を引き継ぎ、地元産の原料を用い白麹で仕込んだ看板酒。流行の軽快な香味とは異なる、薩摩の地酒を主張するような骨太焼酎です。
ラベルも昔と変わらずレトロ風で味わいともに昔ながらの地酒を主張しているような濃醇な風味はまさに格別です。
生産量が少ない半面全国的に人気が高く、当店でも入荷数が限られていますが、ぜひ芋焼酎ファンには一度味わっていただきたい銘柄です。

 


さつま寿」が白麹に対して「神座」は黒麹を使用し原酒を三年間熟成。(原酒が減った分は二年熟成の神座(かみくら)原酒を仕次ぎする泡盛と同じ製法を取っています)。その原酒のアルコールを従来より高めの28度に調整して瓶詰めしました。
尾込商店ならでは重厚かつ芳醇な香り立ちに熟成による奥深い飲み口は芋焼酎ファン必飲の逸品です。


 


極上 大石樫樽貯蔵を得意とする大石酒造場の一つの到達点といえる焼酎です。とうもろこしを原料にフランスから輸入したコニャック樽を用いて丹念に熟成させました。ほのかな樫香とやさしい甘みが広がります。熟成による口当たりはまろやかで芳醇豊かな香味はまさに大石秘蔵酒といった感じです。ボトルも高級感あり贈り物としても人気があります。


All Barrel (オールバレル)とうもろこしを原料にシェリー樽でじっくりと貯蔵熟成。同じ原料の蒸留酒ではバーボンが有名ですが、米麹を用いている為か非常に口当たりが柔らかく度数の高さも感じさせません。とうもろこし原料の焼酎は珍しく、まさに視野を世界に向けたような蔵元の意気込みが感じられます。じっくりと自分の時間を楽しむ、そんな雰囲気にピッタリの単独で楽しめる和製バーボンです。


特別限定酒 大石米原酒を異なる樫樽(シェリー樽とブランデー樽)にじっくりと三年以上熟成させ、磨かれた技術で巧みにブレンドされました。深みのある重厚な旨みとスモーキーな風味が交差する琥珀色した洋酒適感覚の香味です。
食中酒というよりかは、食後酒としてロックでじっくりと時間を掛けて楽しめる風味ではないでしょうか。


南の島の貴婦人人気の朝日酒造年1回発売のハナタレです。黒糖焼酎のハナタレ自体数少なく希少性のある銘柄といえます。
冷凍庫でキンキンに冷やして、ストレートで少量づつお楽しみください。
黒糖の芳醇な旨みが一気に口中で広がります。


飛乃流 朝日喜禎氏の第二作。こちらは白麹を用いており、酵母も違うものを使用しています。
国産米を用い低温発酵によるふくよかな旨みを醸し出した名品です。
香りはフルーティで柔らかなな旨みが引き立ちます。穏やかながらも優しい甘みが感じられ女性の方にもお薦めしたい飲み口です。


壱乃醸 朝日若き造り手、喜禎氏が独自の思想をもとに造り上げた第一作。
奄美産のさとうきびは質が良く一般的に焼酎には用いられないのですが、自家栽培した高品質の原料を惜しみなく通常より多く用い、さらに風味を増すために黒麹で仕込んだ限定酒です。独特の深みのある甘みにすっきりとしたキレのある飲み口。
食中を意識して造られているだけって単独で飲むのもよし、料理と一緒に楽しむのもよしのおすすめの黒糖焼酎です。


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