
この記事は『OutlookExpressでの迷惑メール対策:前編』の後編になります。
OutlookExpressに入ってくる迷惑メールを何とかしたいが、なかなか気に入った方法がない。(以前は、即popfileでしたけどね。)
いっそのことメールソフトを変えてしまえ(ただし、パソコンに馴染みのない人でも使えるようにね)。
という事で、Windows Live メールを入れてみました。
Windows Live メールはOutlookExpressの後継とでも言えばいいのでしょうか。
Windows7には標準メーラーが付属しないのですが、Windows Live メールを無料でダウンロード・インストールすることができます。
その『Windows Live メール』を使おうというわけです。
OutlookExpressのデータ・アドレス帳・メッセージのルールを引き継いでくれます。

こんなメッセージが出ましたが、インポートは良好でしたよ。
結論として、移行には満足しています。
『OutlookExpress』を使い続けるよりは『Windows Live メール』に乗り換えた方が良いかも。(川中は乗り換えませんが(^^ゞ)
迷惑メールフィルタが付いていることに加えて、未読のメールだけを表示する『クイックビュー』、これは重宝します。
『Windows Live メール』ではGmailのように『ラベル』管理はできないので、どうしてもフォルダ管理となります。フォルダが多くなれば未読メールを追いかけるのが大変ですが、『クイックビュー』が有れば効率的に管理できます。
難点は、チト重い。ま、最近のマシンなら問題ないのかも知れませんが。
それと、バックアップソフトが見つからない。
メッセージのルールを自動でバックアップできるソフトが見つからない。
『OutlookExpress』と同様、メッセージのルールはレジストリに記録されている様子。
手動バックアップはできるのですがそれを社員には求められない。
全自動のバックアップソフトが必要。
何かあれば、教えてください・・・m(__)m。
(理想のメーラーにはいつ出会えるかな・・・)
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税理士・ITコーディネータ 川中重司
後編:OutlookExpressでの迷惑メール対策