
facebookで、『古いノートパソコン』でGoogle Chrome OSをUSB起動させる・・・なんて情報を目にしました。
2007年3月9日発注のパソコンでは、普通にWindows上でGoogle Chromeを使用した方がサクサク動く印象でした。(この辺りのお話は『ノートパソコンでGoogle Chrome OSを試す:前編』にて。)
さてこのGoogle Chrome OSをインストールしたUSBは、そのままの状態ではWindowsからはアクセスできません。
使用した容量4GのUSBのプロパティを見ると、こんな感じ(上)です。
ならば、とWindows上でフォーマットすると容量を2G程確保できました、全容量は4Gなのに、です。
Google Chrome OSをインストールしたUSBはLinux系を起動させてそこからフォーマットをかけないといけない記事を思い出したのですが、その様な起動DISKは手許になく。
そんな時に発見した記事がこちら『USBメモリ:容量4GBのはずが250MBの時に、『SDフォーマッター』!』
『SDフォーマッター』というツールできれいにフォーマットが出来たという記事なので、川中もチャレンジ。
結果はこんな感じ。
手順1.
まず、Windowosでフォーマット:2G確保
次いで、SDフォーマッターでフォーマット:4G確保
手順2.
まず、SDフォーマッターでフォーマット:2G確保
次いで、Windowosでフォーマット:4G確保
とまあ、いずれにしてもWindowosとSDフォーマッターの両方でのフォーマットが必要だったものの、無事に全容量の4Gを確保。
Google Chrome OSをUSBにインストールすると、まず2Gを確保するのかな?という印象を持ちましたが真偽の程は…。
4GのUSBも珍しく無くなりました。
一度Google Chrome OSで遊んでみてください(^^)
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
Google Chrome OSを試したUSBをData用に再利用するには専用ツールでフォーマットが必要