『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。22)研修のメモ10年後に、いくらの保障が必要ですか?

10年後に、いくらの保障が必要ですか?

10年後に、いくらの保障が必要ですか?
(この画像は、大同生命さんのHPの下記の頁より、転載しました。
http://www.daido-life.co.jp/join/c_kojin/list/muhaid_teigen.html)

川中経営では、お客様の保険の見直しを提案することもあるため、定期的に生命保険の研修を行っています。この記事は、そんな生命保険の研修のメモです。

10年後に、いくらの保障が必要ですか?
その額は、現在必要な保障額と同額ですか?増えていますか?それても、減っていますか?


加入する生命保険の契約内容は、ニーズによって異なりますよね。
何のために保障を必要としていますか?
企業の退職金の原資として?万が一の際の、企業の運転資金?債務返済?遺族の生活保障?

仮に、遺族の生活保障を、例えば12才の子供が大学を卒業するまでの生活資金にと考えた場合、
今、万が一があったときの必要資金と、10年後の必要資金とでは当然金額が異なります。
10年経てば子供は22才、大学卒業の年なので、「大学卒業までの生活資金」という目的での保障は不要になります。

では、10年間ずっと同じ保障の保険に入りますか?
今は必要な保障額でも、時が経つにつれて、不要な保障部分が生じます。でも、不要な保障の部分にも、保険料は生じているんです。

であれば、毎年毎年、保障額を減少させて、それに連動して保険料も減少するような保険が有れば、目的に合致しますよね。

大同生命さんの場合は、HPの下記に、このタイプの保険の説明が記載されています。
(http://www.daido-life.co.jp/join/c_kojin/list/muhaid_teigen.html)


生命保険は、かなり大きな買い物になります。
不要な保険に入ることなく、目的に応じた保険に加入することが大切ですね。

川中経営では、保険契約の見直しも行っております。法人企業・個人分を問いません。お気軽にスタッフにお問い合わせ下さい。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司



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このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2008年6月12日 13:26に書いたブログ記事です。

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