
ふくい産業支援センター主催の『XHTML&CSS基礎』講座を受講してきました。
自社HPをMTに移行した過程で、MTのソースとにらめっこをすることが多かったので、これはCSSの基礎くらいは勉強しておいた方が良いと感じたもので。
一時、フレーム構造のHPが流行ったそうです。(弊社のHPもそうでした。)が、今では一頁づつCSSにて作成して行く手法が主流だそうです。
便利ですね~、不思議ですね~。
タグ(ソース)を手打ちしていっても、初歩的なHPが出来てしまう。ビルダーなどのHP作成ソフト無しに、です。
もちろん、HPをタグ手打ちで作成する気はありませんが、MTを使う上でも、有意義な研修でした。
驚いたのは、XMLとHTMLとが兄弟(?)で、両者のいいとこ取りからXHTMLが生まれたということ。
XML形式は電子申告や、マイクロソフトOffice2007でも採用されています。
な~んか、「時代だな~」なんて思っちゃいました。
(追記)
・印刷用ページの作成方法も学習しました。そう、サイドバーが無くて本文だけ印刷できる印刷用ページです。基本操作は分かりましたよ、「なるほどな~、さすがはCSS」という操作方法です。
・HTMLは文章や表示順序を担当し、CSSは装飾(文字の色や大きさ・背景)を担当し、両者が組み合わさってWEBページになる。だから、CSSの設定を変えれば、該当するWEBの全てが変わる。便利ですよね~。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
CSSとは、便利なものぞ。