
カナダにはドーナツクラブがたくさんあるようです。
今日は敦賀市で税理士会の全国統一研修会。
テーマは『平成19年改正法人税の重要点と判決例等』
その中での話でした。
ドーナツの消費量が多いカナダにも、日本の消費税にあたる税金『付加価値税』が有る。
食品に適用される税率はゼロ。お店での食事には6%の税率。
でも、食品(=持ち帰り)と食事の区別が難しい場合もあります。
そこで、例えばドーナツ屋でドーナツを買う場合、
6個以上ならば、その場では食べきれないだろうから持ち帰り(=食品の購入)と扱われて、付加価値税の税率は0%。
5個以下であれば、その場で食べきれる(=食事)と扱われて、付加価値税の税率は6%。
このため、節税のために、ドーナツ屋の前では他人同士が即席でドーナツを共同購入(個数を6個以上にするため)するドーナツクラブが出来るのだとか。
実際にドーナツクラブが出来るのかは現地で確認するとして、
こんな風に税金にもユーモアを持って接したいというお話しでした。
この話に限らず、海外TVシリーズの会話を見ても、ユーモア・ウイットに富んだ物が多いですよね。
(TVだから、なんて突っ込みは無しね)
こんな会話が出来るようになりたいと思いながら、海外TVシリーズを見ています(^^)
(敦賀ラーメン、食べて帰りたかった・・・)
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
ドーナツクラブ in カナダ
統一研修会は山本先生でしたか
私も先生の研修会には出た事があります。
最近は今年の春だったかな
年齢に関係なく頑張っていますよね
そうですね、大病をされたが見事復活、と
ご自分でおっしゃっていました。
山本先生のお話は、大局的なところが好きです。
思い起こせば、業務主催役員報酬の損金不算入の話を初めて耳にしたにも、
山本先生の研修会でした。