
この記事のタイトルは、事業承継塾キックオフセミナー(主催:武生商工会議所)へ参加してきた時の、講師の先生の言葉です。
後継者の方は、事業承継をどのように考えていますか?
親が創業された会社に、後継者として入った子供。
何をしていますか?
どのように考えていますすか?

この記事のタイトルは、事業承継塾キックオフセミナー(主催:武生商工会議所)へ参加してきた時の、講師の先生の言葉です。
後継者の方は、事業承継をどのように考えていますか?
親が創業された会社に、後継者として入った子供。
何をしていますか?
どのように考えていますすか?

北陸税理士会の研修が福井県国際交流会館にて。
今回の研修内容は税法関係ではありません。
ペーパレスオフィスを構築するためのセミナーです。

北陸税理士会の全国統一研修会が金沢にて。
テーマは『相続税の改正点・重要論点を検証する!!』。
資産税関係の研修であれば、講師はおなじみの笹岡宏保先生。
笹岡宏保先生の研修は、『家が有れば浮気をしても良い』など、的確かつ覚えやすい言葉が多く人気があります。
福井キヤノンさん主催のセミナーに参加させていただきました。
その一つが、こちら。
情報システム Clear Box による顧客関係向上と経営品質
講師は、河村将博さん(HondaCars若狭 代表取締役社長)。
自社に必要な情報システムが無いので結局作ってしまった。
その情報システムを稼働させ、経営の質を高め、福井県経営品質賞・優秀賞を受賞(2010年2月)された、その片鱗をお話しいただきました。

『5年後の返済年数が10年以内、これが基準です。』
これは、先日参加した、福井県税理士会の研修『経営(再生)計画書作成研修会 第1日目』でのメモ書きです。
この記事は『労働基準法、育児・介護休業法の改正研修のメモ』の後編、育児・介護休業法関係の備忘メモです。

川中経営には社会保険労務士2名が常駐し、社会保険・労働保険関係の業務を行っております。
会社に関わる業務の内、
税務会計は税理士、社会保険関係は社会保険労務士を中心に対応しているわけです。
そんな社会保険関係部門が中心となって行った、『労働基準法、育児・介護休業法の改正研修』の備忘メモです。

北陸税理士会武生支部の研修のメモ。
今回のテーマは『調査事例等による法人税・消費税の実務対応について』
写真は、差し入れでいただきましたどら焼き、なんとオレンジこしあん(・_・)
美味しゅうございましたm(__)m

福井県税理士協同組合主催の研修に。
税法にも詳しい弁護士を講師に招いての研修でした。
参考になる視点が沢山、研修は極力参加すべきですね。
こんな言葉がありました。
『契約書は、権利義務を定める書類ではなく、事務処理のマニュアルです。』
なるほど。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
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北陸税理士会の研修会に参加。
テーマは『実務家が間違えやすい消費税の事例研究』
写真は、金沢の研修ではおなじみのスタバのベンティ(590cc、ちなみに書籍でおなじみグランデは480cc)。
カップの模様はクリスマスバージョンかな?
第三者的な立場で考えると『A』と考えられても、一旦当事者の立場で『B』と感じてしまうと、なかなかそこから抜け出せないかも知れない。
そんなことも感じた研修でした。
では、以下に備忘メモです。
川中経営のお客様を中心に構成されている『さわやかグループ』で、恒例の経営・労務セミナーが開催されました。
場所はサバエシティーホテル。
外部講師をお招きしての今回の内容は、『リスク管理』と『心の話』です。

北陸税理士会の研修に参加してきた時のメモです。
今回のタイトルは『最近の重要項目(役員給与・減価償却・リース取引・欠損金の繰戻還付等)の法人税と所得税の実務』
写真は、昼食のカツ丼。
有名店らしく、どっさりのっているカツはサクサク。
で、上の写真は縦に撮ってみたもの。縦と横で印象が変わるかな?
では、以下に備忘をメモ(その2)です。
業績悪化により役員報酬を辞退したと言う場合。
事例1.は次回の報酬からの辞退。
事例2.は遅配になっている先月分の辞退。

北陸税理士会の研修に参加してきた時のメモです。
今回のタイトルは『最近の重要項目(役員給与・減価償却・リース取引・欠損金の繰戻還付等)の法人税と所得税の実務』
写真は、昼食のイタリアンランチ。
古くから有るお店らしく、(川中にとっては)珍しいパスタなんかも有りました。
では、以下に備忘をメモ(その1)です。

今日は、北陸税理士会武生支部の研修。
テーマは2つ。
不動産鑑定士をお招きしての土地の評価関係と、最近の金融商品の税務について。
土地の評価は、相続税や贈与税の計算のための評価方法は馴染みがあるのですが、不動産鑑定士さんの話は別物。
自分の範疇を越えた、幅広い知識が求められますね。
参考になりました。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司

北陸税理士会の研修で金沢へ。
『税制改正(追加経済対策等を含む)と税実務における問題点の検討』
との内容で、講師はおなじみ、税理士の山本守之先生。
山本守之先生の話は、高地高所からのお話しが多く、我々市井の税理士ももっと大局からの視野が必要だと思い出させてくれます。

川中経営に『あんしん財団』の方を招いて、事業概要の説明をしていただきました。
あんしん財団は、中小企業の健全な発展と福祉の増進に寄与することを目的とした厚生労働省許可の公益法人(財団HPより転載)で、正式名称は『財団法人中小企業災害補償共済福祉財団』と言います。
毎月2千円の会費で、事故に対する補償と色々な補助金が貰える制度という程度の理解しかなかったので、この際色々と質問してみました。
会社によっては、結構良い制度ではないかな、という印象です。
以下に、整理してみました。
『記載された金額を限度とする』という文言は、所得税額控除・外国税額控除などなど、税法条文のなかで時々見かけます。
これは、文字通り、記載した金額を上限とするものであり後日これ以上の金額を認めるものではない、との意味であると解釈され、
川中も税務調査担当官からその旨の説明を受けたことがあります。
が、先日の北陸税理士会の研修で、
そうでは無い、記載されたというのは記載すべきという意味であるという判例が出たことを知りました。
この事例は、
法人税の申告上、タイ語の書類を見誤っために記載すべき金額を過小にしてしまったことに関しての修正を納税者が求めたもの。
納税者の訴えを認める判決が平成20年5月に福岡高裁で出され、平成21年3月最高裁で支持されました。
もう一つ見つけた事例も、納税者の主張を認めたもの。
(参考までに、『続き』に判例検索システムからの情報を転載します。)
記載した額、は、記載すべき額。
この考えが、他の税法の規定にも適用されるのか、今後の動向が注目されます。

『税理士業務と所得税課税の動向~最新判例・裁決例の検討~』
北陸税理士会の研修で富山へ。
講師は三木義一先生、北陸税理士会でもおなじみの先生です。
今年から弁護士登録もされた三木先生から、判例・裁決事例を交えて講義いただきました。
その中から、離婚にまつわる事例を二つほど。
事例1:
・離婚した配偶者から取得した住宅(借入金付き)に住宅取得控除の適用はあるか?
事例2:
・離婚して、子供は前妻と同居してるが養育費は前夫負担している。この子供を扶養者とする扶養控除等申請書を、前夫・前妻の双方が提出した場合、どちらの扶養者になるのか?

北陸税理士会の統一研修会に参加。
『スタバではグランデを買え!』を読んだ頃から、研修にはスタバを持ち込む習慣が出来ました。
でも購入するのはグランデではなくベンティ。
590cc入りですが二人でシェアするので程よい量です。
本日の演題は『事業承継・相続税法の改正等について』
本当は、研修のポイントを記載したいのですが、なかなか時間が無く。
そんなポイントを記載できていない研修がもういくつもいくつも。
もっと時間の使い方を上手くせねば。
もっと、もっと、もっと。
助成金・社会保険のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
武生商工会議所主催の『実践ネット活用塾』最終回を聴講してきました。
川中も2回講師を勤めたこの活用塾、最後の2回は遠田幹雄先生のSEO関係のお話し。
今回は、『1週間後に『越前のEC』というキーワードをGoogleで検索し、上位表示された者を表彰しましょう。』という前回のお題の表彰と総括のお話し。

1週間後に『越前のEC』というキーワードをGoogleで検索し、上位表示された者を表彰しましょう。
というお題が出された、越前市は武生商工会議所での実践ネット塾。
前回講師をした川中もお題に参加したのですが、
Googleにランクされる過程・順位を見ていると、面白いですね?、奥が深いですね?。

北陸税理士会の研修で敦賀へ出かけました。(写真は会場のプラザ萬象のホールです。)
テーマは『(誤り易い)資産税の重要個別事例の確認』、講師は北陸には何度もお出でいただいている、笹岡宏保先生。
相変わらずの、分かり易くユーモアたっぷりの口調に、あっという間の一日でした。
さて、今回のポイントは『家が有れば浮気をしても良い』

北陸税理士会の『事業承継税制研修会』で金沢へ。
相続税の特例、民法の特例、そして株価評価の話へ。
講師の髭先生は事業承継の専門家で以前にも北陸に講師にお出でいただいたことがあります。その実務上の実体験からの事例説明は非常に参考になりました。
さて、そんな研修のお供がこれ。
書籍『スタバではグランデを買え』を読んで以来、金沢研修の際は、まずスタバへ。
写真はベンティという最大のサイズ、なんと590cc。
ペットボトルと比すれば、その大きさが分かりますよね。
シェアすれば充分な割安感が有ります(^^)
備忘メモまでに、サイズを。
ショート:240cc
トール:350cc
グランデ:470cc
ベンティ:590cc
入れ物持参だと20円割引だそうですよ。
格好良いタンブラーを買うと、その方が割高ですが、ちょっとあこがれたりします(^^ゞ
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

(今日も昨日に引き続き、生命保険の研修ネタです(^^ゞ)
大同生命さんに来社いただいての生命保険研修の中で『昔の保険を見直すと保険料が安くなる場合があります』というお話がありました。(もちろん、同じ保障で、ということが大前提にはなりますが)
何でも、生命保険会社間の競争の賜であったり、昔(?)は無かった健康体割引とかが今はあったりするので、と言うことのようです。
まずは自分で体験せねば(^^)と、自分の保険の見直しを依頼したところ・・・。
現在、70才満了の保険と10年更新2本の保険に加入しています。
これを70歳満了の保険1つにまとめるプランで、保険料が1千円安くなりました。
今は1千円の違いですが、10年更新の保険は更新の度に保険料が上がりますから、保険を見直しすることによってその値上がりが無いことを考えても、お得かもしれません。
保険料は確かに下がりました。
後は、切替後の保険が、私のニーズに合致しているかの確認ですね。
保険は、目的を持って、ニーズに合わせて。
写真は、もちろん本文と無関係です。
暑くなってきましたからね~、食指が動きます(^^)
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

(この画像は、大同生命さんのHPの下記の頁より、転載しました。
http://www.daido-life.co.jp/join/c_kojin/list/muhaid_teigen.html)
川中経営では、お客様の保険の見直しを提案することもあるため、定期的に生命保険の研修を行っています。この記事は、そんな生命保険の研修のメモです。
10年後に、いくらの保障が必要ですか?
その額は、現在必要な保障額と同額ですか?増えていますか?それても、減っていますか?

ふくい産業支援センター主催の『XHTML&CSS基礎』講座を受講してきました。
自社HPをMTに移行した過程で、MTのソースとにらめっこをすることが多かったので、これはCSSの基礎くらいは勉強しておいた方が良いと感じたもので。
一時、フレーム構造のHPが流行ったそうです。(弊社のHPもそうでした。)が、今では一頁づつCSSにて作成して行く手法が主流だそうです。
便利ですね~、不思議ですね~。
タグ(ソース)を手打ちしていっても、初歩的なHPが出来てしまう。ビルダーなどのHP作成ソフト無しに、です。
もちろん、HPをタグ手打ちで作成する気はありませんが、MTを使う上でも、有意義な研修でした。
驚いたのは、XMLとHTMLとが兄弟(?)で、両者のいいとこ取りからXHTMLが生まれたということ。
XML形式は電子申告や、マイクロソフトOffice2007でも採用されています。
な~んか、「時代だな~」なんて思っちゃいました。
(追記)
・印刷用ページの作成方法も学習しました。そう、サイドバーが無くて本文だけ印刷できる印刷用ページです。基本操作は分かりましたよ、「なるほどな~、さすがはCSS」という操作方法です。
・HTMLは文章や表示順序を担当し、CSSは装飾(文字の色や大きさ・背景)を担当し、両者が組み合わさってWEBページになる。だから、CSSの設定を変えれば、該当するWEBの全てが変わる。便利ですよね~。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

今日は、川中経営の関連団体、さわやかグループのパソコン研修会に参加しました。
内容は、フォトショップエレメンツ(前半)。
日頃縁のないジャンルのソフトなので、興味津々です。
で、作ってみたのがこの画像。
この画像は、『雲がある青空に、海に浮かぶ船を重ね、お月様を重ねる』と言うことをしております。
勿論、ただ重ねただけでは画像の境目がクッキリ残りますが、これがまた綺麗に消えるんですわ。
お月様を、レイヤーという機能を使って、雲の後に隠したり前に出したりも簡単にできました。
レイヤーという機能は耳学問で知ってはいましたが、実際に月が雲の前後に配置できると、講座はかなり盛り上がりました。
ほんの二時間半の講座だけでもかなりプロになった気分です。
問題は、一人になると出来ないこと(^^ゞ
やっぱり毎日触って、自分のものにしないと忘れますね。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

カナダにはドーナツクラブがたくさんあるようです。
今日は敦賀市で税理士会の全国統一研修会。
テーマは『平成19年改正法人税の重要点と判決例等』
その中での話でした。
ドーナツの消費量が多いカナダにも、日本の消費税にあたる税金『付加価値税』が有る。
食品に適用される税率はゼロ。お店での食事には6%の税率。
でも、食品(=持ち帰り)と食事の区別が難しい場合もあります。
そこで、例えばドーナツ屋でドーナツを買う場合、
6個以上ならば、その場では食べきれないだろうから持ち帰り(=食品の購入)と扱われて、付加価値税の税率は0%。
5個以下であれば、その場で食べきれる(=食事)と扱われて、付加価値税の税率は6%。
このため、節税のために、ドーナツ屋の前では他人同士が即席でドーナツを共同購入(個数を6個以上にするため)するドーナツクラブが出来るのだとか。
実際にドーナツクラブが出来るのかは現地で確認するとして、
こんな風に税金にもユーモアを持って接したいというお話しでした。
この話に限らず、海外TVシリーズの会話を見ても、ユーモア・ウイットに富んだ物が多いですよね。
(TVだから、なんて突っ込みは無しね)
こんな会話が出来るようになりたいと思いながら、海外TVシリーズを見ています(^^)
(敦賀ラーメン、食べて帰りたかった・・・)
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

携帯電話を使用した広告ツールの研修が、川中経営2Fで行われました。
講師は、株式会社オフィスイズの代表取締役清水信弘さん。
生憎の大雨にもかかわらず、8名の方に参加いただきました。

川中経営では、下記要領にて、研修会『携帯電話を使った広告をしよう』を開催します。
外部講師を招いて、
携帯電話のQRコード読み取り機能とケータイメール機能を利用した集客ツールを体験します。
お客様へのクーポン情報、メール配信も可能ですから、囲い込みツールとしても活用できそうです。
日時:10月26日(金)13:30~16:30
場所:川中経営2階
費用:2千円
参加資格は特にありませんが、当日は携帯電話を使用しますので、お忘れ無く。
参加希望される方は、下記のメールアドレスに、
氏名・住所・連絡先(電話番号)を記載の上、参加希望しますとメールしてください。
締め切りは10月23日(火)です。
mail@kawanaka-keiei.jp
メールいただいた方には、受信確認通知を返信いたします。
翌日になっても返信がない場合には、迷惑メールフィルタに捕獲された可能性があるので、川中または小澤まで電話でお申し込みください。
0778-51-0600
せっかくお申し込みただいても、定員の関係でお断りすることがあります。
あらかじめご了承ください。
写真は、敦賀市の駅前商店街にある宇宙戦艦ヤマトのモニュメント。
その3:スターシャです。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
タグ:松本零士

税理士会の研修で富山はボルファート富山へ。
研修テーマは『遺言・遺留分減殺請求と税務』
遺言については、川中経営のHPでも頁を設けているので、こちらもご覧ください。
研修の内容については、気力のある時に整理するとして、

え~、この記事は、先日の税理士会全国統一研修会のメモです。
私のメモ書きなので、すっ飛ばしてくださいm(__)m
写真は、昼食の、茄子と・・・のカレー。
(忘れました(^^ゞ)
店頭サンプルよりも白っぽくて、さほど辛くなく。
ちょっと残念。
(携帯での撮影ですが、結構綺麗ですね。)

北陸税理士会武生支部主催の、
『確定申告に向けての研修会』が開催されました。
場所は鯖江市嚮陽会館。
川中経営は全員参加で、確定申告に万全を期します。
でも、また今年も記憶がない部分が・・・。
もちろん、収穫は有りましたよ。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

北陸税理士会武生支部主催の、
『確定申告に向けての研修会』が開催されました。
場所は鯖江市嚮陽会館。
川中経営は全員参加で、確定申告に万全を期します。
でも、また今年も記憶がない部分が・・・。
もちろん、収穫は有りましたよ。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司

福井工業高等専門学校の武井幸久先生をお招きして、
経営・労務セミナーを開催しました。
(詳しくは、こちらをご覧下さい)
本日、武井先生は敦賀からJRで鯖江まで、と聞いておりましたが、
生憎の強風。
鯖江駅までお迎えに行くと、まさかの『強風による列車の遅れ』
え~、セミナーはどうなるの~っと、焦っているところに、
武井先生の到着???
何でも、早めのJRで鯖江に来られていたとのこと、
助かりました。

今日は鯖江商工会議所で、北陸税理士会武生支部の研修がありました。
テーマは『国税電子申告と資産税』関連。
国税電子申告の講師は、税務署長にもお出で頂き、
パワーポイントのファイルが上手く読み込めなかったというハプニングをものともせずに、国税電子申告の意義などをお話しいただきました。

今日は終日、北陸税理士会の研修に参加。
今月は他に2回、研修があったのですが、残念ながら欠席。
最初は参加予定をしていたのですが、予定が押して押して押して。
何とか今日は参加してきました。
やっぱり研修は参加しないとダメですね。
忘れていたことを再認識できたり、
もちろん、新しいことを学べます。
今日は、税理士会武生支部の研修が武生商工会議所で有りました。
テーマは、「平成18年度税制改正」と「会社法(会計面を中心に)」。
つい先日も、福井で同じような研修を受講しましたが、この手の話は何度聞いても足りません。
やっぱり所得税関係の改正で、見落としている改正がありました。
「一定の区域において、
その者の居住の用に供する家屋の耐震改修をした場合には、
当該住宅耐震改修に要した額の10%相当額を
控除します。」
という改正です。
フムフム、地震保険控除の創設と同じような根っこですね、きっと。

確定申告も終わりホットした頃、ふくい産業支援センター主宰の「ブログマーケティング講座」なるものに参加しました。
●企業に活かす「ブログ道」
講師:久米 信行氏(久米繊維工業(株) 代表取締役)
「ブログ道」(NTT出版)著者。常に行動する経営者
●ブログマーケティングの基礎と最新事例
講師:四家 正紀氏((株)カレン 広報室長)
ブログマーケティングの「若きスペシャリスト」
自分がブログを始めた事もあり、また顧問先にどうブログを伝えようか?と思っての参加でした。