今年も水ようかんの季節になり、『水ようかん、水ようかん』なんて記事を書きましたが、第二弾です(^^ゞ

この厚み、分かっていただけますか?
面積はともかく、体積が凄い。
ピンク色の紙には、
(前略)主人が留守の間に若い見習の少年に羊羹を作るようにとの事。
その際少年は白砂糖と黒砂糖をとりちがえて、作ったのが始まりとか・・・。(後略)
と書かれています。
大野市では『水ようかん』と言わずに『丁稚ようかん』と言うようですね。
大野市は石山清月堂さんの巨大 水ようかん 丁稚ようかん。
しっかりした味で大変美味しく。
『全国大菓子博二〇〇八 名誉総裁賞受賞』と書かれているのもうなずけます。

そしてこちらが、 武生市 越前市は『御菓子司 野木』さんの水ようかん。
上品で控えめな味、毎年買いに行っていますが、美味しい。
店頭には焼き菓子の試食もあり、つまんでみたのですが、こちらはどっしりした味で美味しかった・・・
(美味しいという表現のボキャブラリーが乏しいですね、スミマセン。)
この時期の福井の味、お店毎に異なる福井の味。
地方発送しているお店も多いと思いますよ。
『石山清月堂』
大野市新町2-8 TEL:0779-66-2243
『御菓子司 野木』
越前市元町2-37TEL:0778-22-0837
相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
丁稚ようかん・水ようかん