『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。21)食べ物関係後編・20年ぶりの不二軒へ

後編・20年ぶりの不二軒へ

この記事は20年ぶりの不二軒へ・前編の後編になります。

20年前、学生時代に食べたトンカツダブルの味が忘れられず、ようやくお店を発見して行く機会が。

北陸税理士会富山研修の昼食タイム、カーナビを頼りに行きましたよ『不二軒』へ。
道中は全く分かりませんでしたが、着いてみると農協の前、線路を越えたところ。記憶は正しかった訳です。


後編・20年ぶりの不二軒へ01

1階はカウンター席のみ(7席くらいだったかな)で満席。迷わず札を取って2階へ。

2階もお客が何人も入っていますが、店員さんはゼロ。そう2階はセルフなのです。

後編・20年ぶりの不二軒へ02

インターホンで注文をします。
しばし待つと、店内放送が流れます。
『XX番の客さん、御願いします。』

後編・20年ぶりの不二軒へ03

番号札の番号が呼ばれると、2階にあるミニエレベーターへ。
ここに、1階から注文した品が上がってくるわけです。
2階には店員さんはいません。
片付けも、片付けコーナーへ自分で置きます。
良いんです、これで。


後編・20年ぶりの不二軒へ04
魚フライ定食。

後編・20年ぶりの不二軒へ05
ヒレカツ定食。
(写真だと違いが分かりにくいですね(^^ゞ)
残念ながら、あこがれのトンカツダブルはおあずけ、きっと時間が無かったと思うから。


後編・20年ぶりの不二軒へ06

でもね、ちゃんとメニューにはトンカツダブルがありましたし、ヒレベーコン巻きが有りました。
きっと記憶にあるもう一品は鮭ステーキでしょう。

厨房にいた白髪の方が、きっと20年前に調理していたシェフ。若人は息子さんかな。
『20年ぶりに来たんですよ』なんて挨拶をする暇もなく帰途へ。
でもきっと、こんなファンが多くいることでしょう。


次回は、1階のカウンターに座ってトンカツダブルを。
マスターの手つきを見ながら。


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司



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コメント(2)

秀逸!

僕にも大学時代のアパートのそばに思い出の中華料理店があって、以前訪ねたことがあります。でも、残念ながら既にその場所にはありませんでした。

焼きめしが最高でした。

でも、あれだけの味を出していたんですから、きっと他所で大々的にやっているんでしょう。僕はそう信じてます。

こんにちは、ご無沙汰であります。
(でも、ブログを拝見しているので、ご無沙汰の感は無いのですが(^^))

思い出のお店って、有りますよね。
僕も中華料理店で有りますよ。
担々麺がとても美味しかったお店。
雑居ビルの1階に有ったのですが、今はどうなっているんでしょう。

あ~行ってみたい(^^)

このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2009年8月25日 00:00に書いたブログ記事です。

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