
twitterで知って、日本そば博覧会in福井へ。
何人かの知り合いに会いました。
A氏:『まず試食をしてからです。』
B氏:『県外のおそば屋さんが来ているので、やはりそこからでしょう。県外のお蕎麦は福井とはまた異なりますし、なかなか行けません。』
なるほどです。
米粉が流行っているのでしょう、
米粉入りのバウムクーヘンを食べ、米粉入りのお蕎麦をすすり、カレー味噌を味見して準備完了。
いよいよ蕎麦コーナーへ。
県外からの参戦は、愛知県・東京都・茨城県・福島県・北海道・兵庫県・長野県・富山県。
さて、どこから攻めますか。


遠く、北海道からいらっしゃいませ。
北海道も蕎麦の産地、期待が膨らみます。(写真はちょっと露出不足ですね・・・)
まずは、ダシを付けずに麺を味わいます。


次は、信州そばを『もりそば』で。
もちろん、最初は麺だけの味を確認。
え~、北海度・長野ともに細身の麺、という事で(^^ゞ


会場では、そば打ち団体戦が。
行程事にメンバー交代をして、仕上がりを競うようです。
(最初に撮った写真は何か違和感が・・・と思ったらお尻だらけでした。で撮り直し。)

もう一杯お蕎麦を・・・何処にしよう、もちろん県外で・・・
と、悩んで韓国そば料理に。
だって、なかなか行けないところですから。

冷麺(麺は、ソバ)。
お味は?やっぱり冷麺かな。

ムックとチヂミ(こちらもそば粉を使用)



お店の横に展示されていた、韓国伝統押し出しそば機。
冷麺をこんな装置で作るという記事を読んだことがありますが、今回のそば冷麺もこれで???
日本そば博覧会in福井は、4人ぐらいのグループで行くことをお勧めします。そうすれば12店ほどの味比べも可能でしょう。
今年のお蕎麦の出店は22店舗、今から来年が楽しみです。
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税理士・ITコーディネータ 川中重司
県外のお蕎麦もまた良し:日本そば博覧会in福井にて