
(今日はみぞれ混じりの天気、いよいよ冬到来ですね。)
たつやさんのブログで紹介されている、『柴山鮮魚店(三国)』へ行ってきました。
カーナビ頼りに進むと、線路脇の店に案内されました。
中で兄ちゃんが魚を捌いていますが、焼いている様子はありません。
『あの~、ここって炭火焼のお店ですか?』
『それならそこや』
と教えられたのは、斜め向かいの店。
きっと、焼き魚はお店が別なのでしょう。
生憎、たつやさんの写真にあったおばあさんではなく、若奥さん(?)がいました。
こういうお店に綺麗さを求めてはいけません。
が、換気扇には年期を感じました。

この時、お店にあったのは3種類。
このうち、鯖とイカを買って帰りました。
どうです、この新聞紙包み。
昔(30年くらい前?)には、近所にもこんな店が有りました。

包みを開けると、油が包装紙に浸みています。
これを見るだけで、食指が動きます。
ちょっと私には塩くどい(塩味がきつい)味でしたが、紛れもなく、昔よく食べた、炭火焼の味でした。
焼鯖はジューシーで、美味しかったです。
近所のスーパーで買うよりはもちろん割高です、
でも、子供が喜んで食べたと言うことは、近所のスーパーにはない美味しさがあったのだと思います。
近所に、昔、時々買いに行った焼魚のお店があります。
一時、魚が並んでなかったですが、近年、時々焼き魚を見かけます。
また、食べたいな~とは思っていたのですが、その思いを強くさせてくれる味でした。
その近所のお店はなかなか車を止めることが出来ない店ですが、是非もう一度、買いに行ってみようと思います。
思い出が蘇った味でした、感謝。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
「柴山鮮魚店(三国)」へ(たつやの尾行、その26)
近所のお店って中北さんですか?
お店の名前が分からなかったので、グーグルの地図で調べました。
佐々木さん、大正解です!!!