『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。20)たつやの尾行「徳右エ門」へ(たつやの尾行、その22)

「徳右エ門」へ(たつやの尾行、その22)

「徳右エ門」へ(たつやの尾行、その22)01

7月30日は土用丑の日と言うことで、たつやさんのブログで紹介されている、『徳右エ門』へ行ってきました。

もちろんカーナビの誘導つきですが、玄関口は道路沿いではなく、道路には小さい看板があるだけ。
しっかり通り過ぎました(^^ゞ

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暖簾をくぐり2階へ。1階はレジと調理場だけ(?)のようです。


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今回の目的は、もちろんブログに紹介されていた『セイロ蒸し』。
お湯を固形燃料で更に加熱して、蒸してゆきます。


「徳右エ門」へ(たつやの尾行、その22)04

蓋を取ると、湯気が登ります。(^^)
それを田の字に切って、一つずつ茶碗に盛ります。
鰻はあっさりと、しかし美味しく、
炭で焼いたような香ばしさがありました。


「徳右エ門」へ(たつやの尾行、その22)05

薄味のお吸い物。肝はこりこりと、いただきました。

鯖江からの距離的に、そしてお値段的にも(^^ゞ
そう再々いけるお店ではありませんが、確かに美味しかったです。


実は、このお店に入る前に、
徳右エ門さんの近所にある『やわらぎ工房』へ行ってきました。
清水和也さんという陶芸作家さんの工房です。
先日の越前陶芸祭りで買ったコーヒーカップが良い感じなので、
他の物が見られればと思ったわけです。

が、残念ながらお休みのようでした。
こちらも、距離的に、次回の訪問は何時になる事やら。


徳右エ門 
福井県三方上中郡若狭町鳥浜44-18
TEL:0770-45-0039


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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コメント(4)

美味しそうですねぇ?。
蒸されてふかふかになった鰻がたまりませんね。
タレの滲みたご飯もいいなぁー。
関東には無いスタイルです。セイロ入りははじめて見ました。

徳右衛門の看板は50年も前から(旧国鉄時代)車窓より眺めていました。
今度、通った時には暖簾をくぐってみます。

鰻で思い出しましたが、数年前に九州の柳川市で鰻を賞味しました。鰻がご飯と共に2段=2重になっていたのが記憶に残っています。

今日の夕食は浜松仕込(購入先はスーパー)の鰻が食膳を賑わせました。

ロンドさん、こんにちは。

セイロ入り、私も初めてでした。
美味しかったですよ(^^)v

普通の「うな重」でも充分美味しいと思うのですが、
「せいろ」には、感動がありました。

鯖江からは車で2時間くらい、かな。

合宿しませう。

yamada tosio さん、こんにちは。

|徳右衛門の看板は50年も前から
そんなに昔から有るお店なのですか。
お店の作りから、新しくは無いとは思っていましたが、
そんなに老舗だったのですね。

|鰻がご飯と共に2段=2重になっていたのが
これも贅沢ですね?。
でも2段になってると、ちょっと食べきれないほどの量ではありませんか???

このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2007年8月 1日 00:47に書いたブログ記事です。

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