
たつやさんのブログで紹介されている、『洋食の○○川』へ行ってきました。
実はこのお店へ行くのは三度目。
二回とも営業していなくて涙をのみましたが、三度目の正直で祝入店(^^)v。
そう、まさに(たつやさんのブログの)写真どおり、ご主人と奥様が二人で切り盛りしておるお店のようです。
出前の準備で忙しそうでしたが、店内には私だけだったので、ご主人の手許を見ながら、ノンビリしてきました。
オーダーは看板メニューの『カツ玉』。それにライスを追加。
冷蔵庫から豚肉の塊を取り出し、切って、揚げて。
ご主人の横では奥様がサラダの準備を。
もう何十年と続いている阿吽(あうん)のコンビネーションなのでしょう。
心地よさも手伝ってか、『鯖江にも昔からの洋食屋があるんですよ』なんて話をしたら、
『味見屋さんですか』とご存じのようでした。世間は狭いものですね・・・。
この時、もう一軒思い出したのが、富山の洋食屋『ふじけん(?)』。学生時代に何回か行ったことのあるお店。
ここのトンカツダブルがジューシーで美味かったぁ。
オーダーすると、豚肉の長?い塊から分厚く切り出して、じっくり揚げてくれる。
ヒレベーコンというもの美味かった。まだやってるのかな・・・、もいっぺんいってみたい・・・。
(富山はよっぽど気合い入れないと行けませんけどね)
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
「洋食の○○川」へ(たつやの尾行、その34)