twitter(ツイッター)を上手く活用して売上拡大に結びつけた『豚組』の代表取締役が著した一冊。
twitter(ツイッター)を仕事に取り入れる人が多くなったように感じます。
twitter(ツイッター)の魅力って何ですか?
・ブログよりも簡単。
・140文字しか入らないから、それ故、さっと書ける。
・リアルタイム的な効果がある・・・。
いいえ。
ツイッターは飲食店が初めて手にする「真の双方向メディア」だ。
ツイッターは、お店だけでなくお客様にとってもより幸せな「絆」をもたらしてくれる。
(本書、『はじめに』より。)
twitter(ツイッター)で、一方的にお店の宣伝を発信するだけなら、それは従来のHP・ブログ・メールと変わらないんですね。
twitter(ツイッター)では、お店→お客様 だけではなく お客様→お店 を得ることが出来る(しかも無料で)ツールなんですね。
本書の中では、『AIDTFR』モデルとして紹介されています。
A:認知(attention)
↓
I:興味(interest)
↓
D:欲望(desire)
↓
T:来店(trial)
↓
F:友情(friendship)
↓
R:推薦(recommendation)
検索の今の時代、消費者の行動は『AIDMA』から『AISAS』へと変化したと言われていますが、twitter(ツイッター)で双方向の絆が出来ると、『AIDTFR』になる、と。
twitter(ツイッター)の魅力って何ですか?
・お客様との絆を構築できること。
では、そのためにはどんな使い方が必要なんですか?
この『AIDTFR』を構築出来るまでの豚組の経験が綴られた一冊、とても興味深く読みました。
twitter(ツイッター)をビジネスに活用しようと思われる方は必読、かと。
(鯖江市図書館にも有りますよ(^^))
(参考)
AISAS(アイサス)の法則とは、
AISAS」とは消費者の各行動が英語の頭文字で表されており、それぞれ次のような段階を意味している。
A:「Attention」(注意が喚起され)
I:「Interest」(興味が生まれ)
S:「Search」(検索し)
A:「Action」(購買し)
S:「Share」(情報を共有する)
(IT用語辞典より意訳転載。)
相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
twitterの活用は『AISAS』ならぬ『AIDTFR』モデル。