『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。12)twitterの便利なツールなどtwitterの活用は『AISAS』ならぬ『AIDTFR』モデル。

twitterの活用は『AISAS』ならぬ『AIDTFR』モデル。


twitter(ツイッター)を上手く活用して売上拡大に結びつけた『豚組』の代表取締役が著した一冊。

twitter(ツイッター)を仕事に取り入れる人が多くなったように感じます。

twitter(ツイッター)の魅力って何ですか?
・ブログよりも簡単。
・140文字しか入らないから、それ故、さっと書ける。
・リアルタイム的な効果がある・・・。

いいえ。

ツイッターは飲食店が初めて手にする「真の双方向メディア」だ。
ツイッターは、お店だけでなくお客様にとってもより幸せな「絆」をもたらしてくれる。
(本書、『はじめに』より。)

twitter(ツイッター)で、一方的にお店の宣伝を発信するだけなら、それは従来のHP・ブログ・メールと変わらないんですね。
twitter(ツイッター)では、お店→お客様 だけではなく お客様→お店 を得ることが出来る(しかも無料で)ツールなんですね。


本書の中では、『AIDTFR』モデルとして紹介されています。
 A:認知(attention)
   ↓
 I:興味(interest)
   ↓
 D:欲望(desire)
   ↓
 T:来店(trial)
   ↓
 F:友情(friendship)
   ↓
 R:推薦(recommendation)


検索の今の時代、消費者の行動は『AIDMA』から『AISAS』へと変化したと言われていますが、twitter(ツイッター)で双方向の絆が出来ると、『AIDTFR』になる、と。


twitter(ツイッター)の魅力って何ですか?
・お客様との絆を構築できること。


では、そのためにはどんな使い方が必要なんですか?


この『AIDTFR』を構築出来るまでの豚組の経験が綴られた一冊、とても興味深く読みました。
twitter(ツイッター)をビジネスに活用しようと思われる方は必読、かと。
(鯖江市図書館にも有りますよ(^^))


(参考)
AISAS(アイサス)の法則とは、
AISAS」とは消費者の各行動が英語の頭文字で表されており、それぞれ次のような段階を意味している。
 A:「Attention」(注意が喚起され)
 I:「Interest」(興味が生まれ)
 S:「Search」(検索し)
 A:「Action」(購買し)
 S:「Share」(情報を共有する)
IT用語辞典より意訳転載。)


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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このページは、鯖江の税理士が2010年8月12日 00:00に書いたブログ記事です。

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