『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。19)電子申告関係レセプトのオンライン請求化の期限内完全実施と提訴

レセプトのオンライン請求化の期限内完全実施と提訴

レセプトのオンライン請求化の期限内完全実施と提訴
(この画像は、厚生労働省のHPに掲載されている「規制改革推進のための3か年計画(平成19年6月22日閣議決定)」(抄))より転載しました)

申告や納税の面で電子申告が推進されているように、医療の現場でも電子申請が推進されているようですが、こちらは「義務化」と言うことで裁判にまで発展しました。

レセプトは、医療機関が健康保険組合などに提出する医療費の請求書。これまで紙やフロッピーディスクで提出されていたが、事務の効率化などを目的に08年度から400床以上の病院でオンライン化され、11年度以降は小規模を除く全医療機関に義務づけられる。
(http://www.asahi.com/health/news/TKY200901220037.htmlより転載)

詳細は検索結果を見ていただくとして、他の士業への影響が気になります。

税金関係は現在、従来の紙ベースでの提出に加えて、電子申告も認められています。
が、ダブルスタンダード的な状況は長くは続かないだろうと言うことは、電子申告が導入される前から言われていました。

税理士が提出する場合には電子申告に限る、
こうなったときの影響も大きいですね。
それとも、全ての電子申告に経済的なインセンティブを付して、実質電子申告しか出来ない状況になるのか?

いずれにしても、川中経営は電子申告フルサポート会計事務所です。自慢にもなりませんが。(^^)


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  税理士・ITC 川中重司



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このページは、鯖江の税理士が2009年1月26日 00:00に書いたブログ記事です。

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