
(この画像は、厚生労働省のHPに掲載されている「規制改革推進のための3か年計画(平成19年6月22日閣議決定)」(抄))より転載しました)
申告や納税の面で電子申告が推進されているように、医療の現場でも電子申請が推進されているようですが、こちらは「義務化」と言うことで裁判にまで発展しました。
レセプトは、医療機関が健康保険組合などに提出する医療費の請求書。これまで紙やフロッピーディスクで提出されていたが、事務の効率化などを目的に08年度から400床以上の病院でオンライン化され、11年度以降は小規模を除く全医療機関に義務づけられる。
(http://www.asahi.com/health/news/TKY200901220037.htmlより転載)
詳細は検索結果を見ていただくとして、他の士業への影響が気になります。
税金関係は現在、従来の紙ベースでの提出に加えて、電子申告も認められています。
が、ダブルスタンダード的な状況は長くは続かないだろうと言うことは、電子申告が導入される前から言われていました。
税理士が提出する場合には電子申告に限る、
こうなったときの影響も大きいですね。
それとも、全ての電子申告に経済的なインセンティブを付して、実質電子申告しか出来ない状況になるのか?
いずれにしても、川中経営は電子申告フルサポート会計事務所です。自慢にもなりませんが。(^^)
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税理士・ITC 川中重司
レセプトのオンライン請求化の期限内完全実施と提訴