
年末調整の準備、進めてますか(^^)
まだ11月だなんて思っていると、あっという間に大晦日ですよ(^^)
さて、昨年福井県ではeLTAX(地方税電子申告)が導入されました。
このお陰で、源泉徴収票を、市町村毎に区分け・一覧を作成・送り状を作成・封入・発送といった事務作業が無くなりました。
もちろん、コンピューターへの事前登録などかなりの作業をこなさなくてはなりませんでしたが、毎年の郵送事務を考えれば耐えられました。
6市町村では。
そう、6市町村だけだったんです、平成22年1月に間に合ったのは。
6市町村とは、・鯖江市・越前町・越前市・南越前町・大野市・池田町。
人間贅沢なもので、今年はその6市町村の電子送信は当たり前、残りの11市町村の動向が気になります。準備もありますしね。
各市町村の税務課に確認しました。
22年12月20日より、可能になる市町村。
・福井市
・勝山市
・敦賀市
・美浜町
23年11月より可能になる市町村。
・あわら市
・坂井市
・永平寺町
… … …
・若狭町
・小浜市
・おおい町
・高浜町
う~ん、そろい踏みとはいきませんか。
いっそ、SaaS的な仕組みで提供できないものかと思うのですが、いかがなものなのでしょう。
画像は、eLTAXのHPより転載・加工させていただきました。
このメンテナンス後は、動作保証されるJava実行環境のバージョンは「JRE6 Update18」のみとなるので、確認が必要ですね。
相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
あわら市などの導入は23年11月となり福井県内全市町村のeLTAX化は持ち越しに。