
年末調整も佳境に入り、鯖江市への源泉徴収票の電子送信も始めています。
源泉徴収票の電子送信は今年からなので、まだちょっと手探り状態。
どうすると、早く・間違いなく電子送信できるのか、今年はその手順の見極めの年になりそうです。
さて、国税電子申告(e-Tax)の方も、プチ・バージョンアップがあったようで、こんなニュースが。
平成22年1月以降、所得税、消費税及び地方消費税の確定申告のお知らせについて、カナ氏名、振替納税利用金融機関の口座番号、ダイレクト納付利用金融機関名称及び口座番号を追加表示するように改善しました。
『カナ氏名』の記載はありがたいですね、間違わずに済みます。
個人的には、もっと大がかりな機能アップを期待しているのですが(^^ゞ、その辺りは費用対効果のバランスなのでしょう・・・。
年末調整のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
e-Taxからのお知らせに、カナ氏名の記載が入ることに。
なんで日本のオンライン申請システムって規格が統合されてないんでしょうね。
国税と総務と法務でJavaのJREを入れ替えなきゃいけないってどれだけ非常識なんでしょう。国の電子申請窓口を一本化すれば経費削減もユーザビリティ向上も一気にできるはずなのに…。
nemさん、こんにちは。
|なんで日本のオンライン申請システムって規格が統合されてないんでしょうね。
◎
ハイ、そう思います。
私の身近なとところで、国税電子申告と地方税電子申告。
共通仕様にすればメリット大だと思ったのですが、そうではないようですね。
もちろん、社会保険関係も異なりますし・・・。