
(この画像は、こちらのHPから転載しました。)
先日の夜。
会社で、ふと目に留まった光景が・・・ ・・・。
一人の社員が二台のノートパソコンを駆使している。
そう、隣人が退社したので、そのパソコンも使っているのだ。
(写真を撮りたかったですね・・・。)
デュアルディスプレイ、もう当たり前になってきましたね。
(場合によってはデュアルどころか、4つのモニターを駆使する業務もあるとか。)
ノートパソコンでも簡単にデュアルディスプレイが実現できるようUSB接続のモニターも販売されています。
が、狭い机で2台目のモニターを置けない状況でもデュアルディスプレイのようなことができるよう『仮想仮想画面ソフトウェア』が有ります。
何種類か有るのですが、川中がインストールしているのは『WinDeskWide』。
タスクバーの情報も仮想画面毎に切り替わる、という事が選定のポイントだったと思います。
ホットキーを割り当てて切り換える画面を指定できるのも良いですね。
そんなの面倒くさいから空いているノートパソコンを使うよ、と言うのも選択肢ですが、この場合はキーボードも2つになってしまうことがデメリット。
でも、そのデメリットを解消する古のソフトが有ったんですね・・・。
ちょっと、記憶をたぐってみましょうか(続く)。
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
仮想画面ソフト『WinDeskWide』は結構便利ですよ。