
先日、『USBメモリーは早い物を使いましょう。』と言う記事を書いたのは、実はこのソフトを使ってみたから。
WindowsVistaには、USBメモリーを使ってパソコンを高速化する『Windows ReadyBoost(レディーブースト)』と言う機能がありますが、この機能をWindowsXpや2000でも実現するためのソフトがこの『eBoostr』です。
試用が出来るので早速ダウンロードを。

起動してから4時間は試用が出来ます。
4時間経っても、再起動すれば、さらに4時間、試用できます(^^)

キャッシュファイルを作成する場所を指定します。
USBメモリに3Gほどのキャッシュファイルを作成してみましょう。
(高速タイプのUSBメモリでも4Gで2,000円しませんからね、お買い得です。)

キャッシュファイルの作成には結構時間がかかりました。
他の作業しながら、気長に待ちます。
で、実際どうだったのか?
早くなったのか??
『超高速になった』
なんて書き込みもネット上にはありますが、川中の場合は、『別にぃ』。
メインメモリを2G実装しているせいかもしれませんが、『別にぃ』。
もっぱら使用するソフトは数種類なので、キャッシュの効果がよく表れるはずと期待していただけに、残念です。
なお、メインメモリが512M程度しか実装できないパソコンの場合には効果が有るかもしれませんが、この場合にはメモリ以外、CPUなども旧式でしょうから、『快適』に使えるのかな?
そんなパソコンもありますから、また、実験してみましょう、確定申告が終わったら、ね。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
USBメモリでパソコンを早くするソフト『eBoostr』
この手のソフトを有効に使うためには高速なUSBメモリーで、かつ搭載メモリの二倍の容量が望ましい、とよく言われます。たぶん重要なのは高速な、の方でしょうね。
いつか電源切ってもデータ保存してくれるDRAMが出てくれば相当便利で快適になるのでしょうが・・・。
|高速なUSBメモリーで、
あい、実は最初、手持ちの古いUSBメモリを使用したら、ソフトに怒られました。”このメモリは遅い”と(×_×)
で、超高速タイプの4Gを買いました(^^)
|いつか電源切ってもデータ保存してくれるDRAMが
そうですね、快適そうですね。
そういえば大昔、NECの98シリーズが現役だった頃、外付けのHDDのようなもので、HDDの代わりにメモリを使った物が有ったような記憶が・・・。
電源、どうしたんだろう???
通電しっぱなしだったのかな???
ありましたね、と言うか今でもあの技術生き残ってます。ラムディスクって奴です。
RAMDiskはメモリが安くなった今注目されていて、まだ気軽に使える段階ではないのですが、上手く使えば結構な性能を出しているようです。
ちなみに川中先生が紹介したeBoostrもいわば簡易RAMDiskのような使い方が出来ます。windowsに4ギガ以上メモリを積むと、OSから認識されない領域が出来ますが、その領域をGavotteRamdiskと言うツールを使い確保して、eboostrの領域として使うのです。なんせDRAMですから相当高速ですよ。6ギガ、8ギガあれば相当な領域が確保できるから応用範囲も広がるでしょう。
ラムディスク、そう、今、注目されていますよね。
古の技術再びって感じです。
古の頃、NEC98シリーズで、UMBの空き領域をRAMDISKにしたり、辞書ファイルをFDDからRAMDISKにコピーして変換を早くしたり・・・。
懐かしいです。
でも、私が思い出したのはきっと、「シリコンディスク」です。
現代において、バッファローから「シリコンディスク」が発売されているのを昨日知りました(^^ゞ
そんな大容量ではなくて、当時はきっと数メガ・・・。
情報を探していたら、こんな画像↓を見つけました。これは内蔵タイプですが、懐かしい・・・。
http://nisiyama.sakura.ne.jp/sblo_files/shigeshi/image/2009021604.jpg