
レンタルサーバーを引っ越しして、メールサーバーについている迷惑メールフィルタを使い始めた、
という話を、このブログの記事『サーバー変更の効用:メールサーバーでのスパムメールフィルタはありがたい。』で書きました。
フィルタの精度がやや物足りない、とも(^^ゞ
ちょっと、調べてみました。
SpamAssassinという迷惑メールフィルタは、
1.迷惑メールを学習して、認識精度が高くなる、らしい。
2.迷惑メールとするか否かの基準値が設定してあるが、この設定はユーザーにて変更できる。
上の画像は、メールの詳細ヘッダの部分。
このメールの場合、
メールに『5.2』という値が割り振られ、しきい値『13』以下(未満?)なので、迷惑メールではないと判断されています。
(実は迷惑メールなのですが(‥;))
このしきい値『13』を低くすれば、それだけ、迷惑メールは隔離されます。
同様に、あまり低くすると、正常なメールも迷惑メールとして隔離されてしまいます。
色々なメールの詳細ヘッダを確認すると、
社内メールはマイナスの値が付けられていることが多く、
普通のメールであれば『8』辺りが最大値。
迷惑メールは様々で、上は『68』から下は『-6.6』も。
100%の隔離は諦めて、どの辺りで線を引くか(しきい値を設定するか)ですね、これは。
では、しきい値の設定変更はどうするか?
長くなってきたので、それは次回の記事という事でm(__)m
相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
SpamAssassinはメールにスコアを付けて迷惑メールを判断している