『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。11)ソフト・ITツールramdiskの設置でExcelマクロが10秒短縮。

ramdiskの設置でExcelマクロが10秒短縮。

ramdiskの設置でExcelマクロが10秒短縮。

ramdisk、ラムディスク。
パソコンのメモリーを用いて作成する記憶媒体。
パソコンの電源が落ちると、ラムディスクも消えます。
当然、ラムディスクに置いてあった情報も消えます。

むか~~しのこと。
今のようにハードディスクが標準装備でなかった頃、FDDが標準だった頃(^^)。

日本語変換をする度に辞書にアクセスしてFDDがガチャガチャ。
当然、変換も非常に遅い。

そんな時に、『パソコンのメモリーでラムディスクを作ってそこに辞書を置いておくと、日本語変換が非常にスムーズ』なんて技がありました。

そんな昔から有るラムディスクの技術。

HDDが標準装備になり何時しか記憶の外に追いやられていたこの技術を思い出しました、エクセルファイルの保存を待っているときに。

Excelでとあるマクロを走らせるとき、ど~しても3回のファイルの保存をしなければならないのですが、その保存が非常に遅い。
かなり大きいExcelファイルになっていることが原因なのですが、遅い。
マクロが終わるまでに43秒。
待ってるには長くて、コーヒーを入れるには短くて。
このExcelファイルをラムディスクに置いたら早かろうと閃いたわけです(^^)v。


ramdiskを使えるようにするソフトは多々あるようです。
これはメモリーが低価格になり4G搭載も珍しくなくなったのに、WindowsXpなどでは3Gちょっとまでしか使えないことが原因かしらん。

そのなかで今回使ってみたのは、『BUFFALO RAMDISK ユーティリティー』。
有名メーカーからの無料ソフトウェアという事が理由です。
が、ramdiskのバックアップ機能(電源を落とすとramdiskもその上のDataも消えてしまいますからね)が有ったりと、なかなか良さそうです。
試しに160Mほどのramdiskを作ってみましたが、ファイルの読み書きは高速、嬉しいですね。

問題のマクロの時間は・・・10秒縮まりました。
もう一つの課題は、Excelの再計算。
ファイルを開いたときの再計算、をどう止めるか、です。
あ~楽しい(^^)


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  税理士・ITコーディネータ 川中重司



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このページは、鯖江の税理士が2011年3月31日 12:30に書いたブログ記事です。

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