この記事は、『序章:遠隔サポートソフト『CrossLoop』は使えるか?』の続編です。
遠隔サポートソフト『CrossLoop』を使うのは簡単です。
サポートする側(ゲスト)とされる側(ホスト)で『CrossLoop』を立ち上げて、「ホスト側」に表示されるアクセスコードを「ゲスト側」に伝えて・・・。
今回は、「ホスト側」の画面です。

『CrossLoop』に表示されるアクセスコードをゲスト側に電話で伝え、接続ボタンをクリックします。

「ゲスト」が『CrossLoop』を使ってアクセスしてくるのを待っています。2分以内にアクセスしてこなければ、切断されます。
ゲスト側では自分のパソコンの『CrossLoop』アクセスコードを入力し、接続ボタンを押します。

「ゲスト」がアクセスしてきました。良ければ「はい」をクリックします。
(「ゲスト」のコンピューター名が表示されるので、相手を確認することが出来ます。)

さあ、いよいよリモートコントロール開始です。
「ホスト」側では「切断」ボタンで、いつでも「ゲスト」からのアクセスを遮断することが出来ます・・・、あれ???
『CrossLoop』がいきなり終了した???
今回の実験は、家庭内LAN上でのパソコン間だったので、これが要因かも知れません。次回は、完全なインターネット越しの環境で実験してみます輦
と言うわけで、続く・・・。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
一章:『CrossLoop』はLANでは使えない?