最近では、パソコンが無いと仕事になりません。
今朝もメンテナンスのため1時間ほどサーバーを止めたら、非難囂々でした。
この忙しい時期、ごもっともです。反省輦
そんなこんなでノートパソコンを持ち歩くことも多いのですが、たまに他所で、ノートパソコンを盗まれた、なんて話も耳にします。
ノートパソコンは泣けば済むのですが、問題はその中のデータです。
社内システムの場合には、シンクライアントなんて仕組みもありますが、外出の際にはそうも行かず、データを持ち歩きます。
ノートパソコンにはパスワードがかかっていますが、HDDをはずされては、そのパスワードも役に立ちません。
そんな時、役に立ちそうなのが「TureCrypt」というソフトです。
簡単に言うと、「パスワードによって出現する隠し領域を作成してくれるソフト」です。
パスワードを知らないと、内部のデータは見れませんし、隠し領域自体も暗号化されているようです。
ソフトは英語表示ですが、日本語のLanguage Packsを入手して、INST先のフォルダに解凍し、ツールバーから設定→言語→日本語と操作することにより、簡単に日本語表記になります。
今回は紹介しなかった、すばらしい機能も持っています。
一度遊んでみてください。
パソコンは盗まれてもデータは盗まれない