
(前回までの話:Win98でしか動かないソフトのために、
WinXPにVirtualPCを入れて、そこにWin98を入れた。
そのソフトはCDから起動するタイプなので、仮想CDを入れることにしたが、
その為には仮想PCの中のWin98からネットにアクセスをしなくては・・・。)
その4にもなると、この話についてきている人はいないでしょう。
良いんです、好きで書いてますから。(^^ゞ
昔取った杵柄、設定の問題でインターネットにアクセスできないのであれば、気合いが入ります。設定を一通り確認し、すんなりとネットにアクセス。
改めて仮想CDソフト『デーモン』のINSTを始め、今回はネットからのWin98のUpdateを経てすんなり完了。
でも今度は使い方が分からない。輦
全部英語表記とはいえ、たかだか仮想CDのソフト。感覚的に分かるはずと思うものの、分からない。
やむを得ず、ファイルが壊れていますとエラーが出た方の仮想CDソフト『アルコール』を試してみることに。
なんと今回はすんなりINSTが進むではありませんか。しかも日本語表記(^_^)b(上の画像です)
こちらもWin98のUpdateが必要だったようです。
INSTが終わると、仮想ドライブ(E:)が出来ていることが確認できます。

ここで、イメージ作成ウイザードに進んで・・・

オリジナルのCDを指定して・・・

イメージファイルの保存場所を指定して・・・

イメージファイルを作成にかかります。

できたイメージを仮想ドライブ(E:)にマウントを指定すると・・・
ほら、ご覧の通りできあがり(^^)v

使いたいソフトがWin98でしか動かないばっかりに、VirtualPCなんてソフトまで入れる事となりましたが、結果には大満足。
ソフトの動作状況も充分使用に耐えうるスピードが出ています。
(時々もたつくことも有りますが。)
今度は、VirtualPCでリナックスでも入れてみようかな(^^)
確定申告も終わり、ほっと一息着けた楽しい時間でした。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
その4.Win98への道(2:仮想CD編)
お疲れ様でした。仮想マシン内に仮想ディスクを作るというのは考えましたね。私も仮想マシンにVirtualPCをインストールして仮想マシン内仮想マシンを動かそうとしたことあります(仮想マシンにVirtualPC自体はインストールできましたがそこにOSをインストールすることまではできない仕様になってました)。
さて次はLinux系だそうですが、
Vine Linux 3.1
Vine Linux 4.0RC2
CentOS 4.4
LASER5 7.2
Fedora Core 4
は普通にインストールできます。私が人柱済です。で、つかささんに是非お願いしたいのが、
Fedora Core 6
です。普通にインストールするには関係ない話なんですが、LinuxというOSは色深度がデフォルトで(Windows非対応の)24bitなので、Windows上で動作している仮想マシンにインストールするとなるとこのデフォルト設定が障害になってしまうのです。起動しても画面が崩れてしまって使い物になりませんでした。打開策としてはテキストモードでログインしてコマンド打ってX Window Systemの設定を変えてあげればいいだけなんですけど、それを実行するにあたって具体的にはどういう操作をすべきかがわからないんですよね。パソコンはXPから、というGUI野郎なんで(笑)
ちなみに普通にインストールできたOSについてはインストール最終段階で色深度を設定(変更)できる仕様になっていたので成功しただけで、ここで24bitを選択すると同じような画面崩れになります。Linuxは32bitがないのでWindows上の仮想マシンでは16bitを選ぶしかないのです。更に、この色深度の表記についても16bitとか24bitなんて書き方してくれてないことが殆どですので注意して下さい。「数百万の色」とか「数千万の色」なんて書いてやがります(怒)。
ではご検討ください(笑)
シラサキ☆ヒデキ さん、詳細なレポート有り難うございます。
もはや私がすることは何も無いような・・・(^^ゞ
|パソコンはXPから、というGUI野郎なんで(笑)
私の、Linuxのイメージは、DOSと同じテキストベース。
それにX Windowが乗っかって「重く」なった(^^ゞ
まあ今の時代にテキストベースのOSでは、クライアント端末のOSとしては使えないので、やむ無しでしょうね。
個人的には、自宅で使うOSはフリーのLinuxにして安く上げたい、というのがありますが、
実は自宅で使う方がWindowsでないといけないんですよね。
画像加工やDVD焼いたりと、色々することが多いので。