
(この画像は、LogMeInのHPから転載しました。)
社内のコンピュータシステムの管理者さんは、実は結構大変です。
サーバーは日常業務中は触れませんから、夜間・休日のメンテが基本です。
また、メンテには時間がかかる作業も有りますが、基本的にその時間は『待ち』です(;´_`;)
自宅から会社のパソコンを操作できればメンテも自宅から出来るのに。
こう思うのも無理有りません。
以前ご紹介した『Crossloop』は、他人のパソコンをリモート操作するソフトなので、相手の承認を得る意味で、認証番号を教えてもらうというステップが必要です。
誰もいない会社のパソコンに表示された認証番号は、誰も読み上げてくれません。
であれば、認証番号が必要ないリモートソフトを使う必要があります。
他人のパソコンをリモート操作するから認証番号を聞く必要があるのであって、自分のパソコンをリモート操作するのであれば、そんなステップは不要です。
川中が使っている、手許にない自分のパソコンをリモート操作するソフトが、『LogMeIn』です。

リモート操作したい自分のパソコンにソフトを常駐させておいて『LogMeIn』のHPにログインすると、自分のパソコンの一覧が表示されます。
(もちろん、ネットに繋がっていることが大前提ですよ(^^))

接続したいパソコン名をクリックすると、そのパソコンのID・PASSを求められます。

はい、無事つながりました(^^)
これで、リモート操作可能になりました。

長時間放っておくと、一旦切れます。
つなげるには、再度ID・PASSの入力が必要です。
実はこのソフト、フリー版と有料版があります。
左がフリー版のメニューで、右が有料版のもの。
メニュー上でも違いが分かりますが、ファイル共有などの機能がフリー版には有りません。必要であれば有料版を購入してくれと言うわけですね。
川中の場合は、パソコンの操作ができればそれで良いのでフリー版で充分。当分お世話になりますm(__)m
実は今、この記事を自宅で書きながら、会社のシステムメンテを行っております。
夜、自宅にいながらメンテできることを喜ぶべきか、
夜、自宅にいてまでメンテしなければならないことを嘆くべきか(‥;)
独立開業のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
リモートソフトはシステム管理者の強い味方