この記事は、『メールで送られてきた画像をPicasaに自動転送すると結構便利:前編』の後編になります。
手順1.でPicasaへの写メールにて、画像を保存することができました。
手順2.では、Gmailに送られてきたメールの内、画像が添付されたものだけを転送する方法です。
添付ファイルがある場合、というのは簡単です。
が、画像ファイルがある場合、という条件設定は???
◎
手順2.Gmailで、画像が添付されたメールをPicasaへ転送。
要は、『キーワード:』の欄に画像ファイルの拡張子を入力すれば良かったのですが、ここで一ひねり。
キーワード欄に、『.bmp』と入力
==>> BMPファイルが添付されている場合
キーワード欄に、『.jpg』と入力
==>> JPGファイルが添付されている場合
では、『BMPファイル』か『JPGファイル』が添付されている場合の指定方法は?

パイプ処理を使うのでした。
キーワード欄に、『.bmp | .jpg』と入力することにより、BMPファイルとJPGファイルが添付されている場合になります。
(ついでに、PNGファイルなども指定しておきましょうか。)
パイプ処理、MS-DOSの時代に少しだけかじったことがある古の技術が、未だ使えるんですね。
(もちろん、ググって発見しましたよ、そんな古の技術、すっかり忘れていましたから(^^ゞ)
これで、Gmailで『画像ファイルが添付された場合』の指定ができますから、この条件に合うメールをPicasaに転送すれば、無事完了。
受信した画像がPicasaに自動登録されてゆくのは結構便利です。
たまにhtmlのメールに付いてくるアイコンも同様に登録されてしまうのは、ま、愛嬌でしょう。
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税理士・ITコーディネータ 川中重司
後編:メールで送られてきた画像をPicasaに自動転送すると結構便利