
(この画像は、http://ja.openoffice.org/より転載しました。)
今や仕事には欠かせない感のあるエクセル。
でも家庭でちょっと使うだけなのに購入するのは・・・、という方にはエクセルファイルが読み込める無料のOfficeソフトがあります。
OpenOffice.orgは、無料で入手できて、自由に利用できる統合オフィスソフトです。
http://ja.openoffice.org/ では、このように書かれています。
無料であれば職場でも使えばエクセルを買わずに済む・・・という発想は以前から有りましたが、多くの職場で躊躇する理由の一つが『エクセルのマクロが使えない』という事でしょう。(弊社もそうですし。)
ところがこの無料のオフィスソフトがバージョンアップしてエクセルのマクロが使えるようになったとの事、さっそくチェックしてみました。

最新版のダウンロードはこちらから、このソフトに必要なJavaはすでに川中のパソコンには入っているので、『JRE無し』を選びます。

最初に起動したときには、こんな画面が出ます。これはさっと流してゆきましょう。

エクセル2007の前のエクセルファイルは問題なく読み込めました。(2007のファイル形式は未確認です。)
マクロの動作実験の前にこのソフトのファイル形式で保存してみると・・・。
・エクセル形式:11.1M
・専用(ODF)形式:1.6M
なんと10分の1のファイルサイズに。
極端な例かもしれませんが、ここまで違いがあると、エクセル形式は無駄が多いのかなと勘ぐりたくもなりますね。
では、実際にエクセルのマクロを走らせてみましょう・・・。(では後編へ(^^))
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
前編:無料のofficeでエクセルのマクロが動くようになったとな