
レンタルサーバーへのファイルをアップロードによく失敗します。
新規アップロードでは問題ないのですが、上書きアップロードの際には、頻繁にフリーズします。
アップロード元が多段階のフォルダ構成になっている時に発生するようでした。
ファイヤーウオール? それとも アンチウイルス?
いやいや、両方削除しても、結果は変わらない。
何年も使っているソフトを諦めるのは辛いけれど、次のソフトを探す時なのでしょう。
最近の人気のFTPソフトを何本か試してみました。
windowsライクな使い勝手、高機能。もちろん、アップロードにも失敗しません。
でも致命的な問題が。
アップロードがひたすら遅い(×_×)。
改めて、使い慣れたソフトの設定の一つ一つを見てゆくと、『PASVモード』にチェックが入っています。
PASVモードは、ファイルのアップロードに失敗するときにONにするものだとか。
試しにこれをOFFにしてみると、今までの失敗がウソのようにスムーズなアップロード。もちろん、おなじみの高速アップロード。
丸一日かけてすったもんだした結果、馴染みのソフトに帰ってきたわけですが、不思議なことがあるものです。
(もちろん、不思議、というよりは川中の勉強不足でしょう。こうやって躓きながら、色々覚えてきましたが(^^ゞ)
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
FFFTPのPASVモードは有効になっていますか?