『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。11)ソフト・ITツールExcelのピボットテーブルが更新できない・2007互換性問題。

Excelのピボットテーブルが更新できない・2007互換性問題。

Excelのピボットテーブルが更新できない・2007互換性問題。


このピボットテーブルは、より新しいバージョンのExcelで作成されているため、このバージョンのExcelで更新することはできません。更新するには[OK]をクリックし、作成したバージョンのExcelでブックを開いてください。


な~に言ってるんだぁ。
このExcelファイルはおらが作ったんだどぉ~。

時々、お客様にシートを作成してお渡ししています。

そんなに大がかりな物ではない、『有ると便利な小ネタ系』です。
Excelであったり、ACCESSであったりしますが、小ネタも結構重宝しますから。

そんな嫁いだExcelファイルがメンテナンスに帰ってきた時のこと。
上のようなメッセージが表示されて、ピボットテーブルが更新できません。

川中のExcelのバージョンは2007では無いのですが、もちろん作成したExcelのバージョンも2007では無く。
帰ってきたExcelファイルは2007形式でなく。

確認しましたよ、嫁ぎ先に。

Excel、新しくなりました???


マイクロソフトのHPに、Office Excel で異なるピボットテーブルの形式を操作するという情報がありました。

結論として、
Excel2007のピボットテーブルには新機能がある関係から、いったんExcel2007形式で保存すると、その後旧バージョン形式で保存しても、更新ができなくなるような感じ。

Excel2007のファイルを読み書きするだけなら『Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック』をあてれば済むのですが、こんなところにも影響が。

う~ん。


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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コメント(2)

私は旧バージョンでエクセル使ってます。青年部関係の書類を2007で送ってくる方がいるので、互換パックで読み書きしておるのですが、それすらも面倒くさい(笑)

高機能化もいいですが、前のバージョンとの互換性・ユーザーフレンドリー性をもうちっと考えてほしいところです。

そうですよね、互換パックが動いている間が面倒くさくて。
(最初は、(!o!)オオ!頑張っているなと応援していましたが(^^ゞ)

2007バージョンとの互換問題は、ピボットテーブル以外にも色々あるようで、
高機能化と互換性は悩ましい問題なのでしょう。


蟹餃子は美味しいけれどもちょっと高い(^^ゞ

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このページは、鯖江の税理士が2010年3月26日 00:00に書いたブログ記事です。

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