
9日:
朝はネットに入れたのに、夜には入れない(日中は家にいません)。
ルーターまでのピン(ping)は通る。
一通り点検するも原因不明、やむを得ずシステムの復元を行い、ネットへの接続が回付す。

10日:
朝、またまたネットに入れない。再度、システムの復元を行う。
どうも、『Software Distribution Service 3.0』ってのが臭いとググってみたら、WindowsUpdateが実行された際に作成される復元ポイントのよう。
と言うことは、WindowsUpdateの自動実行している限り回避できない???
他のパソコンは問題なく起動しているので、不幸にもこのパソコン固有の問題と推測。

当面の対策として、WindowsUpdateの実行を『自動』から『手動』に変更。
現れたり、インストールを待つパッチ達。
この中に問題を引き起こすパッチが有るはず。
一つずつやってみるか、トライ&エラー法だ。

その時に、網にかかってきたのがこんな情報。
『ZoneAlarm、「MS08-037」適用後にネット接続できなくなる不具合』
ビンゴォぉ・・・・・!!!
問題発生のパソコンには、ZoneAlarmが入っている。
これで問題解決とばかりにダウンロードページへ行くと・・・『ページを利用できません』という冷たいメッセージ。ダウンロードが殺到しているのかしら。
ZoneAlarmがINST済みだがこのエラーが生じていないパソコンもあり。ZoneAlarmのバージョンも関係有るかも。(Ver70337000でした。)
【備忘のため、下記に転載す。】
パーソナルファイアウォールソフトの「ZoneAlarm」シリーズで、9日に公開されたマイクロソフトの修正パッチをインストールした場合に、インターネットに接続できなくなる現象が発生した。開発元のCheck Point Software Technologiesでは、この問題を修正したバージョンを公開しており、ユーザーにアップデートを呼びかけている。
この問題は、「ZoneAlarm Basic Firewall」「ZoneAlarm Antivirus」など、ZoneAlarmシリーズのソフトについて、マイクロソフトが9日に公開した修正パッチ「KB951748」(MS08-037)を適用した後、インターネットに接続できなくなるという問題が発生するもの。この問題はWindows XP/2000で発生し、Windows Vistaには影響がないという。
Check Point Software Technologiesでは、この問題に対応したZoneAlarmの修正版を公開した。また、この問題によりインターネットに接続できなくなっている場合には、ZoneAlarmの設定で「インターネットゾーン」の項目を「medium(中)」に下げることで対応できるとしている。
ふぅ~。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
WindowsUpdateの弊害でネットに入れない?