『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。10)パソコン無線LANの機器は定期的に更新を。(WEPはもう使えなさそう)

無線LANの機器は定期的に更新を。(WEPはもう使えなさそう)

無線LANの機器は定期的に更新を。(WEPはもう使えなさそう)
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この画像はバッファローのHPより転載しました。

WEPを一瞬で解読する方法
こんな記事が目に飛び込んできました。
WEPというのは、無線LANの暗号化方式の一つ。
今ではもっと強力な暗号化方式が有りますが、一昔前はこれでした。
また、新旧パソコン混在の環境での無線LANの場合、基本的に一番低い暗号化方式にあわせないといけないため(注)、結局全体のセキュリティレベルが低下する、なんて事もあるようです。

そんな中、『WEPを一瞬で解読する方法』なんて記事が飛び込んできたわけです。

発信源はここ『神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)』というブログの『WEPを一瞬で解読する方法...CSS2008で「WEPの現実的な解読法」を発表』という記事。

また、『なお,諸般の事情によって,解読システム(プログラム)の公開はひかえていますが,近々に公開する予定です』との記載もあるので、もうWEPという暗号化方式は使えない、と考えた方が良いのでしょう。

無線LANとしての機能は使えても、暗号化されていなければ、実質使えません。無線LANの機器は、定期的な更新が必要ですね。

(注)複数のレベルの暗号化方式を同時に使える機器も販売されています。これを使えば、端末毎のレベルに応じての暗号化が可能です。レベルの低い機器は低いなりに、レベルの高い機器は高い暗号化が可能です。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司



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このページは、鯖江の税理士が2008年10月15日 00:00に書いたブログ記事です。

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