
有名メーカー製のデスクトップパソコンなんて川中経営で購入したことが無くて(^^ゞ。
パソコンのパーツ交換は何をするにしてもまずドライバーを手にして、と言うのが当たり前の感覚でした。
先日、某有名メーカーのデスクトップパソコンのパーツ交換をしたのですが、ドライバーなんてほとんどいらないんですね。HDD交換くらいならドライバー無しで出来てしまう。
これはメンテが楽。
という事は、製造・出荷の行程も楽、という事。
DVDドライブの増設には、専用のネジを用いるのですが、その専用ネジはケースの裏面に取り付けられていました。
別途、ビニール袋に入っているんじゃあ無いんです。
そのケースさえあれば事足りる、必要部品は飛び散らないように考えてあるんですね。
これはメンテが楽。
という事は、製造・出荷の行程も楽、という事。
なるほど、考えてあります。
今、一般的に販売されているパソコンケースも、そこそこの金額を出せばこの様にドライバレスで出来るようになっていると思います。
でも、後日必要になるパーツの類はどうなんでしょう、ケースに取り付けてあるのかな?
それとも、ビニール袋かな?

この日の作業は、サッと増設HDDが取り外しが出来るようケースを取り付けることでした。
残念ながら、その増設HDDケースを取り付けると、パソコンケースのふたが閉まらない(‥;)事が判明し、作業は中断。
この辺も、色々装飾がある有名メーカーのパソコンケースならではでしょうね。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
メーカー製のケースの合理的考え方に感動