
パソコンが遅いんです~(×_×)
と社員から言われ。
どれくらい遅いのかとベンチマークしてみたら、
上の43.10の数値が、1.8くらい・・・。
それも非常に時間がかかっての表示。
これは遅いでしょうなぁ、
きっと、仕事にならんくらい(‥;)
こんな時、作業手順としては下記かな。
・デフラグ
・レジストリのクリーニング
・常駐ソフトの確認
でも、この遅さはこんな事が原因では無い感じ。
一応、上記をやってみても、やはり変わらず。

それではと、HDDの転送モードを確認すると、なんと『PIO』。(参考画像です。)
PIOモードはむか~しから有る転送モード、遅いのは当たり前ですが、その前に、PIOモードになっていること自体がおかしか。

それではと、HDDのドライバを入れ直したところ、転送モードは『ウルトラDMA』に回復。(参考画像です。)
ベンチマークをしてみても正常値に回復、きっとこれで一安心。
残った問題は、
・何故転送モードが変わっちまったのか?
・他のパソコンは大丈夫なのか?(遅いパソコンならちゃんと有るぞ(‥;))
転送モードが変わっちまった原因は不明のままですが、社内のパソコンを半分ほど点検しましたよ。

参考までに、転送モードの一覧を。ちょっと古い資料(2001/05/08)ですが『IDEハードディスクの転送モードにかかわるトラブルを解決するには?(1)』という記事から転載させていただきました。
パソコントラブル、
確定申告のこの時期は、特に遠慮願いたいもののひとつです。
(遠慮願いたいもののもう一つは、遠慮無しにやってきましたけど(-_-;))
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
パソコンが非常に遅いときは転送モードも疑おう
マザーボードのチップセットのドライバ、もしくはIDEコントローラを新しくすると解決することが多いですね。最近のSATAのHDDでは聞かなくなったトラブルですが…。
nemさん、こんにちは。
自宅の古いデスクトップでこの辺りの経験はあったのですが、ノートでは初めてでした。
それにしても、転送モードの進化の歴史を垣間見た一幕。
このパソコンを使っている社員は
『パソコンを立ち上げたときから、直ったことが分かりました』と、
体感スピードが全然違うことを言っていました。