『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。08)seesaa(さくら)ブログのカスタマイズメモ後編:記事の後に自動で文言を表示させるには

後編:記事の後に自動で文言を表示させるには

この記事は『記事の後に自動で文言を表示させるには:前編』の後編になります。

前編では、各記事に自動的に文言を表示させることには成功したのですが、ちょっと不細工な感じになっています。
後編では、この辺りを。

前編で加工した『記事』の『コンテンツHTML編集』の横文字部分を眺めていると、こんな文字が目に入ります。

<% if:page_name eq 'article' -%>
<% if:page_name eq 'category' -%>

そう、seesaaブログ(さくらブログ)では、
もしxxなら◎◎、といった条件分岐が使用できます。

また、各ページは、下記のように名前が付いています。
トップページ:index
記事ページ:article
過去ログページ:archive
カテゴリページ:category
コメントページ:comment
検索結果ページ:search

という事は・・・、
<% if:page_name eq 'article' -%>
→もし『過去ログページ』だったら・・・

<% if:page_name eq 'category' -%>
→もし『カテゴリページ』だったら・・・
という事ですね。


今回は、
TOPページ(=『index』)には表示させないで、記事ページ(=『article』)にのみ表示させたい、と言うことですから、
『もし記事ページならば○○』と言うような条件分岐にしておけば良いわけですね。


<!---もし記事ページならば・ここから--->
<% if:page_name eq 'article' -%>

ここに、自動記載したい内容を記載

<% /if -%>
<!---もし記事ページならば・ここまで--->

こんな感じでしょうか。
(実際にやってみると、記事本文と自動表示させる文言とで文字のずれが生じたので、書式を合わせています。)


川中が、seesaaブログ(さくらブログ)をお薦めする理由の一つがこれ。
頑張ればカスタマイズができそうだ、という事です。

もちろん、MT(Movable Type)やMTOSはもっと高度なことができそうです。
このブログのバックアップブログはMTを使用しているので、今度はMTでの自動表示にチャレンジしてみますか(^^)b


 起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
  税理士・ITコーディネータ 川中重司



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2010年5月 8日 01:58に書いたブログ記事です。

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