この記事は『記事の後に自動で文言を表示させるには:前編』の後編になります。
前編では、各記事に自動的に文言を表示させることには成功したのですが、ちょっと不細工な感じになっています。
後編では、この辺りを。
前編で加工した『記事』の『コンテンツHTML編集』の横文字部分を眺めていると、こんな文字が目に入ります。
<% if:page_name eq 'article' -%>
<% if:page_name eq 'category' -%>
そう、seesaaブログ(さくらブログ)では、
もしxxなら◎◎、といった条件分岐が使用できます。
また、各ページは、下記のように名前が付いています。
トップページ:index
記事ページ:article
過去ログページ:archive
カテゴリページ:category
コメントページ:comment
検索結果ページ:search
という事は・・・、
<% if:page_name eq 'article' -%>
→もし『過去ログページ』だったら・・・
<% if:page_name eq 'category' -%>
→もし『カテゴリページ』だったら・・・
という事ですね。
今回は、
TOPページ(=『index』)には表示させないで、記事ページ(=『article』)にのみ表示させたい、と言うことですから、
『もし記事ページならば○○』と言うような条件分岐にしておけば良いわけですね。
<!---もし記事ページならば・ここから--->
<% if:page_name eq 'article' -%>
ここに、自動記載したい内容を記載
<% /if -%>
<!---もし記事ページならば・ここまで--->
こんな感じでしょうか。
(実際にやってみると、記事本文と自動表示させる文言とで文字のずれが生じたので、書式を合わせています。)
川中が、seesaaブログ(さくらブログ)をお薦めする理由の一つがこれ。
頑張ればカスタマイズができそうだ、という事です。
もちろん、MT(Movable Type)やMTOSはもっと高度なことができそうです。
このブログのバックアップブログはMTを使用しているので、今度はMTでの自動表示にチャレンジしてみますか(^^)b
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
後編:記事の後に自動で文言を表示させるには