この記事は、『準備編:MTOSのインストール』の続編となります。
今回は、『5.Upしたファイルを操作しての設定。』という部分のお話し。
やってみると、引っかからずに進めば、準備編よりも簡単かもしれませんね。
では、ブラウザーを起動して、アップロードしたファイルの中の『mt.cgi』にアクセスしましょう。
フォルダ『mt』のなかにアップロードしたのであれば、下記のようなアドレスになります。
http://(あなたのアドレス)/mt/mt.cgi

さあ、MTOSの設定スタートです。

使用するデータベースの種類を聞いてきますので、レンタルしているサーバーで設定した種類を選びます。
川中はMySQL(注1)を使用しています。
(この辺は、手順『2.レンタルしたサーバーでのデータベース設定。』のあたりの話になりますね。)

データベースの情報を登録し、『接続テスト』をクリック。

情報に誤りがあると、こうなります(^^)。慌てず、もう一度トライ。

この画面になれば、クリアの証です(^^)v。

MTOSからのお知らせ用のメルアドを登録すると、下記のようなテストメールが届きます。
件名:Movable Type構成ウィザードからのテスト送信
内容:Movable Typeのインストール中に送信されたテストメールです。

このメールが届いたら、次へ。

MTOSにログインするユーザー名・PASSの登録をします。

最初に作成するブログの名称・サーバー内の場所・公開アドレスを設定します。
この「初めてのブログ」は後から削除可能なので、任意のフォルダ(「blog」とか)を指定しておけば良いでしょう。

上のブログのhtmlファイルがMTOSによって作成されて、これで準備完了です。
ログインして、MTOSを触ってみてください。
といっても最初は使い方もチンプンカンプンだと思うので、MT(Movable Type)入門編のような書籍を準備する方が良いかもしれませんね。
-追記-
(注1)
『MySQL』と『SQLite』が選べる場合が多いのですが・・・。
『MySQL』の方が高機能高性能で、『SQLite』の方が軽量・高速だそうです。
MTで企業用HP・ブログを作成する程度の用途であれば、『SQLite』の方が高速で良いそうです
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
後編:MTOSのインストール