
セキュリティアップデートの件もあり、MTOSを4.12から4.21へアップデートすることに。
(本当はその前にデータベースを『MySQL』から『SQLite』に変更したかったのだが、MT4での方法が確認とれず、後回しに。)
行ったアップデートの手順は下記。
1.アップデートファイルのダウンロード、解凍
2.解凍したファイルへのレンタルサーバーから必要ファイルの上書き
3.新ファイルをアップロード
4.新旧フォルダのリネーム
5.アップグレード開始
1.アップデートファイルのダウンロード、解凍
省略(^^ゞ
2.解凍したファイルへのレンタルサーバーから必要ファイルの上書き
フォルダ『mt-static』と、ファイル『mt-config.cgi』をホスティングサーバーからダウンロードして、1.で解凍したものに上書き。
(注1)
使用しているデータベースが『SQLite』の場合には、フォルダ『db』も必要。
(注2)
MT4iを使用している場合には、フォルダ『mt4i』も必要。
3.新ファイルをアップロード
2.で上書き保存したファイル一式を、新規フォルダに、例えば「mt412」にアップロード。
4.新旧フォルダのリネーム
既存のフォルダ『mt』を『mt412』にリネーム、新規フォルダ『mt421』を『mt』にリネーム。
こうすることにより、旧環境は保存されるので、旧環境への復帰も可能となる、との事。
5.アップグレード開始
mtへのログインを行うとアップグレードが開始される。

順調にいけば、こんな画面に(^^)b
さて、実際に再構築は高速化されたのか?
記事数289、カテゴリ数37の環境での結果です。
・MTOS4.12
1回目:3分29秒86
2回目:3分26秒92
3回目:3分30秒69
・MTOS4.21
1回目:3分06秒46
2回目:3分03秒00
3回目:3分02秒44
確かに14%程の高速化が見られますが、期待したほどでもなく。
やはり、早くデータベースを『MySQL』から『SQLite』に変更せねば。

MTOS4.21では、再構築の所要時間が誇らしげに表示されます。
もっと早くなってね・・・。
税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
MTOS4.2は再構築の速度が高速化した、のか?