遠田幹雄さんのブログ記事『SEM(検索エンジンマーケティング)は地域集客がますます重要になった、グーグルの検索結果にエリアを自動判別され近隣の実店舗の地図が表示される』を読み、実験です。
検索キーワードが「野菜」「魚」「うどん」「寿し」などの場合、3位の下に金沢駅近辺でその商材を扱う店舗のグーグルマップが表示される。この現象は私:遠田幹雄が金沢商圏に住んでいるからだろう。(遠田幹雄さんのブログより転載)
とのことなので、同じキーワードで検索してみました(^^)。

『寿し』での検索結果。福井市のマップが表示されています。(川中は鯖江市在住ですが(‥;)

『うどん』での検索結果。福井市のマップが表示されています。(川中は鯖江市在住ですが(‥;)

『魚』での検索結果。福井市のマップが表示されています。(川中は鯖江市在住ですが(‥;)

『肉』での検索結果。
この場合には、福井市のマップが表示されません。
こうなると気になるのが、『会計事務所』と『税理士』の検索結果(^^ゞ。

『会計事務所』での検索結果。
まずスポンサーリンクが表示されますが、しっかり福井市のマップが表示されています。

『税理士』での検索結果。
こちらもスポンサーリンクは表示されますが、福井市のマップは表示されません。
この違いは、何なんだろう???
検索結果に地図が表示されるか否かは検索内容と地域性の関連性だ、というのは想像ですが、検索者の所在地を考慮したマップが表示されるのは事実です。
(遠田さんの場合には、金沢市のマップが表示されていましたよね。)

『肉』での検索結果ではマップが表示されませんでしたが、『肉 鯖江』と地域性のキーワードを加味すると、マップが一番に表示されます。
こうなるともう、まず地図を見て行きやすいお店からクリックという行動が行われそうで、検索結果に表示されなければ、ますます来客が遠のきそうです。
ブログを上手く使えば、自分で更新できるHPが作成できますよ。
川中もこのブログに『08)seesaa(さくら)ブログのメモ』というカテゴリを設けて紹介していますが、今この時から始めるならば『seesaaブログ』が手っ取り早いし、若干のコストをかけて始めるなら、さくらインターネットの『さくらブログ』も取っつきやすいです。
思い立ったが吉日、ブログでHPを始めてみてください。
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
グーグルは検索者の所在地を考慮:来店型のWEB戦略がより重要になった。

どもども、川中さん
早速テストしていただきありがとうござます。
川中さんのところの接続IPは「福井市」の判定なんでしょうね、きっと。OCNでしたっけ?
早起きの遠田さん、こんにちは。
鯖江市でのOCNでは無いところでの実験です。
丁度、あわら市へ行ったので、そちらでもテストしたのですが、そちらでも「福井市」の判定でした。