
Googleが始めたHP作成サービス『みんなのビジネスオンライン』。
HP作成を体験してみた手順・感想などを。
結局の所、ビジネス用途のHP作成にどれくらい使えるのか?という事が最大の関心事なものですから。
(この記事は『「みんビズ活用サポーター養成セミナー」が開催される』の後編になります。みんビズの登録過程はこちらをご覧下さい。)

Googleが始めたHP作成サービス『みんなのビジネスオンライン』。
HP作成を体験してみた手順・感想などを。
結局の所、ビジネス用途のHP作成にどれくらい使えるのか?という事が最大の関心事なものですから。
(この記事は『「みんビズ活用サポーター養成セミナー」が開催される』の後編になります。みんビズの登録過程はこちらをご覧下さい。)

「みんビズ活用サポーター養成セミナー」が開催されました。
『みんビズ』とは『みんなのビジネスオンライン』の略称で・・・、説明はガジェット通信の記事から下記を転載させていただきますm(__)m
Googleは、中小企業を支援するウェブサービス『みんなのビジネスオンライン』を開始。都内で発表会を開催しました。中小企業向けのウェブサイトを無料で作成でき、2年目以降もサービスを継続する場合に月額1470円を徴収するサービス。KDDIのグループ企業であるKDDI ウェブコミュニケーションズが提供する『Jimdo』の技術を採用し、中小企業向けに用意した業種別のテンプレートから15分でウェブサイトを作成できるのが特徴です。
同サービスでは、14業種84種類のテンプレートを用意し、画面のクリックと必要な項目の文字入力だけでウェブサイトを作成可能。HTMLやFTP、サーバー、CMSなどの知識がないユーザーでも利用できます。テンプレートには想定されるユーザーによるテストを実施、その業種に最適なコンテンツやサンプル文章、サンプル画像を用意しているとのこと。アクセス解析には『Google Analytics』が標準で実装され、ユーザーがコードを埋め込むことなくアクセス解析が利用できます。オンラインショップを開設する機能もあり、無料では15点までPayPal決済によるオンライン販売が可能。アップグレードにより商品点数を無制限にできるとのこと。

Googleは、中小企業を支援するウェブサービス『みんなのビジネスオンライン』を開始。都内で発表会を開催しました。中小企業向けのウェブサイトを無料で作成でき、2年目以降もサービスを継続する場合に月額1470円を徴収するサービス。KDDIのグループ企業であるKDDI ウェブコミュニケーションズが提供する『Jimdo』の技術を採用し、中小企業向けに用意した業種別のテンプレートから15分でウェブサイトを作成できるのが特徴です。
(以上、『1年間無料でその後は月額1470円 Googleが中小企業のウェブサイト作成を支援する『みんなのビジネスオンライン』を開始』より転載。)
2011年9月13日、Googleがまた1つ興味深いサービスを始めました。

ネットショップの自己目標達成率を競う『ふくいネットビジネス実践会』。
8月の実績が出ています。
福井チームは、メディアに取り上げられたお店もあり、出足好調。
(一生懸命されているからメディアに取り上げられるのであり、また、メディアは目標クリアの一要因に過ぎませんが。)
丹南チームは、負けじと頑張っていますが福井チームの勢いに及ばす。
そして両チームとも、息切れしたのか8月は落としましたね(^^)
メンバーは業種・業態・業歴もまちまちですが、自己目標達成率という同じ土俵の中で戦っています。
意見交換をし、相互に訪問しあって勉強しています。
9月も丁度折り返し地点に。
皆さん、TO・DOリストをこなして頑張って行きましょう?。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
タグ:倶利伽羅

ネットショップの自己目標達成率を競う『ふくいネットビジネス実践会』。
今年もメンバー企業への会社訪問が行われています:8月は印鑑屋さんへ。
印鑑屋、と言ってはいけないのかな、パワーストーンショップと言うべきなのかも。
昨年に続いて、今年も訪問させていただきました。

「Prezi」によるズーミングプレゼンテーション
と題された研修が、ITC福井の7月例会にて。
講師は、中林秀仁氏(ピアズ・マネジメント株式会社 代表取締役)。
パワーポイントは紙芝居に過ぎない、なんて言葉を以前どこかで目にしたことがあるので、とても楽しみにしていた研修。
Prezi(プレジー)って何?
パワーポイントではダメなの??
パワーポイントもなかなか使えない川中に、更なるツールの習得が求められるの???

ネットショップの自己目標達成率を競う『ふくいネットビジネス実践会』。
今年もメンバー企業への会社訪問が行われています:今回はアンティークショップへ。
ネットショップの運営が優れてると表彰をされたこともあるこの会社、リアル店舗も運営されています。
川中は・・・、アンティークショップには縁がなくて(^^ゞ、こんな時でもないとチャンスがありません。

これ(左)がこれ(右)になる。
にわかには受け入れられない。
頭の中でピースが動き回り、ようやくパズルが完成。

ネットショップの自己目標達成率を競う『ふくいネットビジネス実践会』のキックオフ。
川中もお世話係での参加で三年目、今年はますます盛り上がってきています。

ネットショップの目標値への自己達成率を、チーム対抗で競う『FNJ(仮称)2011年』のキックオフを前に打合せを。
前々年・前年と北陸三県対抗の『倶利伽羅合戦・北陸三国志』を行ってきましたが、福井県のネットショップオーナーの方々の志が高く、今年は県内でのチーム対抗戦にまで発展・・・。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その結果発表会が行われたのは4月8日(金)18:00~。
金曜日ですからね、ちょっと遅れる方もいらっしゃいますよ。
仕事が終わってから、そうです、そうです。
ミニセミナーの間にも『彼』からこんな電話が。
『遅くなりましたが今から行きます。大丈夫でしょうか?500キロほど離れているんですけど。』

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
7月のキックオフから9ヶ月間の戦いの結果がいよいよ明かされます。
最初は、石川県のお世話係・遠田幹雄さんのミニセミナー。

福井のITコーディネータの集まり、福井県情報化支援協会の3月の研修は、福井県立大学の南保勝先生のセミナー。
『構造変化の中での中小企業経営』と題して2時間たっぷりとお話しいただきました。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その2010年版の、いよいよ最終決戦の時です。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
丹南地区1月例会の会場は、小売店。
コタツを囲んで和気あいあいと。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
丹南地区12月例会の会場は、コンピューター関係の会社。
立派な会場を準備していただき、無線LAN完備、パソコンを液晶TV繋げてのプレゼンをしていただきました。
『どうして客の言うとおりに作ったんだ』
ITコーディネータの定期例会・勉強会でのこと。
聞いた話だけれども、と、ITコーディネータの一人がこんな話を教えてくれました。
システム開発を受注して、
顧客の言うことを精一杯把握して、
きっちりと作り上げたシステムに対して、
そう言われたそうです。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
中間報告の小矢部OFFに、北陸三県の参加メンバーが集結しました。
前半は、合田さん(富山のお世話役@ITC)から現状分析を。
端的に言うと、一強二弱の傾向にある、と(‥;)。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
丹南地区11月例会の会場は、味噌屋さん。
またとない機会なので、工場見学を。
この会社では、厳選した材料を用いて昔ながらの手法で味噌を作っているそうで、なんと仕込んでから1年間寝かせるそうです。
思わず、在庫がこたえる決算書を想像してしまいましたが、そうやって手間暇かけないと良いものは出来ないのでしょう。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
10月例会のテーマは『餃子を買うペルソナを探る』。
何故餃子?
餃子を販売しているメンバーがいるからです(^^)

ITC福井(FISA)の例会・研修会に参加。
今回の研修テーマは『RFP作成事例と、提案プレゼンに至るベンダーの評価について』

今でこそ研修用のパソコンも準備してあるのでパソコンレンタルをすることはなくなりましたが、昔はパソコン研修の度にパソコンのレンタルをしていました。
ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その福井軍のメンバーの中に「パソコンレンタルのe-TAMAYA」さんが。
越前市にそんなお店有ったっけ・・・(失礼っm(__)m)っとHPを覗いてみてビックリ。

AIDMA(アイドマ)やAISAS(アイサス)では、数は右肩下がりにしかならない。
でも、そのカーブを上昇にもっていける・・・それがソーシャルメディア革命。
AISASの法則とは、消費者行動表す言葉。
A:「Attention」(注意が喚起され)
I:「Interest」(興味が生まれ)
S:「Search」(検索し)
A:「Action」(購買し)
S:「Share」(情報を共有する)
A→I→S→A→Sの順で、数は減少してゆく。
本当に、A(あれっと思う人)<A(購入した人)なんてあり得るの?

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
今年の福井軍は参加メンバーが20社に膨れその勢いを増しています。(昨年は富山軍・石川軍に後れをとったため、勢いに乗って進んでいってくださいね。)
そんな福井軍の丹南地区例会に参加してきました。
川中が所属するITC福井(略称、ですよ。)の7月例会に参加してきました。
今日の例会は、通常の打合せに加えて研修が2本。
そのうちの一本は、『IT経営力大賞審査員奨励賞』受賞企業ををサポートされたITCの体験談。
このITCは、川中のような税理士・ITCではなく、システムベンダーさんのITCなので、川上(経営課題の抽出)から川下(ITシステムの導入)までを対応されています。
そんなITCの話、興味深く聞かせていただきました。
川中が対応できるのは、大がかりなITシステムの導入を行わない、経営課題の抽出・対応策の検討あたり。自分のできる範囲で、お客様のサポートを精一杯行います。
写真は、もう一本の研修での演習結果。書いて・貼り付けて・まとめて。考えをまとめるときによく使う手法ですね。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その2010年版がいよいよ開戦・キックオフが行われました。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。その2010年がいよいよ始まります。
福井軍のキックオフが福井県産業支援センターで行われ、お世話係の川中も参加してきました。
支援センターは、やっぱり環境がよいですね。
プロジェクターで映し出された画面が、手許のモニターでも確認できて、打合せもスムーズに。

今月の売上げ目標はxx円です。
目標を立てました。
一ヶ月経ちました。
目標達成率は◎◎%と、目標額を達成できませんでした。
こうなっていませんか?
結果論で終わっていませんか?
この記事は、『HPの掲載商品数を増やせば売上が上がりますか?』の続きになります。

HPでの売上を上げるためにどうしますか?
で、始まったこの話。
こんな風に流れてきました。
◎上から下に・・・
HPでの売上を上げるためにどうしますか?
『???』をします。
(①:how-do)
『???』をするためにはどうしますか?
HPでの商品数を増やします。
(①:how-do)
◎下から上に・・・
なぜ、HPでの商品数を増やすのですか?
『???』をするためです。
(②:why-because)
なぜ、『???』をするのですか?
HPでの売上を上げるためです。
(②:why-because)
この記事は、『売上げ目標を達成するために何をしますか?(では、それで達成できますか?)』の続きになります。
HPでの販売額を増加させるために、御社では何をしますか?

例えば、
HPでの売上を上げるためにどうしますか?
HPでの商品数を増やします。
(①:how-do)
では、
なぜ、HPでの商品数を増やすのですか?
HPでの売上を上げるためです。
(②:why-because)
この流れは、きれいに往復しますか?

今日は17:10から会議。
遅くとも17:00には会場入りしていないと。
何時に会社を出ようか?
車で30分だから、16:30で。
渋滞の時間にかかるから、16:10で。
いや、懇親会もあるからJRでないと。ならば15:30に徒歩で。
こんなふうに、考えていますよね。
これが、②の流れ。

ネットショップの目標値への自己達成率を、県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その2010年が始まる前の打合せに行ってきました。
21時頃には帰宅できるかと思っていましたがとんでもない。
鯖江駅に着いて上の写真を撮ったのが22時52分25秒。
長引きました、熱い打合せでした。
『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』2009年は、福井軍は最下位でしたので、2010年は力が入っています。

(この画像は、ITCAのHPより転載しました。)
ITコーディネータの資格は、更新制度になっています。
毎年、所定の研修を受け、実務活動報告書の提出を行って更新申請を行います。
継続学習を行っていかなければ維持ができない資格ですが、今年も無事に更新申請を済ませました。

(この画像は、倶利伽羅合戦北陸三国志のHPより転載しました。)
ネットショップの目標値への達成率を県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その最終結果発表オフ会が富山で行われました。
上の画像は、2月時点。
これに3月の成績を加味して、年間の目標達成率が発表されました。

(この画像は、鯖江商工会議所の会報より転載しました。)
ブログを持つ人が多くなったようですが、このブログも一種のSaaSと考えて良いかもしれません。
自分の手元のパソコンにソフトをインストールして使うのではなく、インターネット越しに、世界の何処かにあるサーバーにインストールされているソフトをレンタルする。
この様な仕組みをSaaSと言い、この利用が増えてきているようです。
おらが町鯖江でも、鯖江商工会議所主催のSaaS研修会が開催されます。

J-SaaS、中小企業の経営の悩みを解決しようと、経済産業省によって行われている各種業務ソフトウェア提供サービス。
(ソフトウエアは各ソフトハウスの開発なので、経済産業省は、ソフト提供のプラットホームを提供しているのですが。)
このJ-SaaSの研修講師をしてくれないかという依頼があり、打合せを。
川中は『J-SaaS操作指導員』という資格の認定を受けているのでこんな話が来たわけなのですが、ちょっと時期が悪くて。
研修の開催予定は2月。
川中は、税理士です。
3月15日の確定申告に向けて全力を傾けているはずの2月。
これは、辛い・・・。
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司

ネットショップの目標値への達成率を県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その福井県チームの1月例会が行われました。
福井県チームは12社。
ネットショップに熱心な12社ですから、今日も色々な事例が聞けました。
12月から年末年始の受注状況、楽天の事例、アマゾンの事例・・・。
実際にショップを運営されている方の生の話は参考になります。やってみて初めて分かることも多くありますから。
倶利伽羅合戦・北陸三国志の成績はと言うと、石川軍がリード。後を富山・福井軍が団子になって追っかけています。
3月の一区切りまであと少し、チームワークで乗り切っていきましょう。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司

ネットショップの目標値への達成率を県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その中間報告オフ会が福井で行われました。
写真は、現在の状況を報告されている合田さん(富山県のITC)。

鯖江では昨年より鯖江商工会議所が中心となりWEB勉強会が開催されてきました。
そのWEB勉強会のオフ会のお誘いをいただいたのですが、残念ながら参加できず。
鯖江にもWEBで頑張る企業が増えてきたようです。
川中も頑張っていきますよ(^^)
相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司

『1日経営者研修会』に参加された企業への個別サポートに。
今回は、自社の強みの確認。
自社内について、強み(s)・弱み(w)に、
自社外について・ラッキー(o)・アンラッキー(t)に分けて整理して行くことからSWOT分析と呼ばれてる手法を用います。

夕方、川中宛の封書が届きました、全て同じ封筒で。
ピン、と来ましたねこれは。
そう、『社員アンケート』の結果の封書が送られてきたのです。
とあるところで、
『写真は横長の方が訴求力がある』という話を聞きました。
そう言えば、
最近、細長い写真を多く貼り付けてあるHPをよく見かけます。
またあるところで、
料飲店のHPを作っているが写真が難しい、と言う話を。
ならば、ということで、
同じ幅で高さを変えた写真のサンプル頁を作ってみました。
『続きを読む』の場所に、
縦横比3種類のサンプルと、
それぞれの縦横比の写真で作ったサンプルページへのリンクを貼りました。
皆さん、如何ですか?

『ステップアップセミナー 現実に即したネット戦略を!』
(主催:鯖江商工会議所)に参加してきました。
講師の遠田幹雄先生のお話の後、参加者のWEB戦略への取り組みとその成果についての発表があったのですが・・・。
良いですね(^^)、皆さん成果が出てきています。
・ブログを見て受注した会社
(ブログが集客につながると思っていなかったのに)
・競合他社の看板も立っているのに当社を指名してくれた
・ブログを見てから電話をしてくる人が増えたので、成約率が上がった、などなど

『1日経営者研修会』に参加された企業への個別サポートに。
個別サポート、と言っても我々は伴走者。
こっちの方角だ、指し示せるわけでもなく。
ただ、経営者の方が1日経営者研修で学んだことを自社で展開する際に、迷われることもあるでしょう。
その時に、なにがしかのお手伝いが出来るかも知れません。
子供と鯖江市図書館へ。
リクエストしたい(=購入して欲しい)書籍があったのですが、控えてくるのを忘れたので、インターネットコーナーで調べる事に。
先月発売されたばかりのこの書籍、鯖江市図書館にはもちろん無いでしょうが、念のために福井県立図書館の蔵書になっていないかをチェック。

ネットショップの目標値への達成率を県別チーム対抗で競う『ネット対決 倶利伽羅合戦・北陸三国志』。
その福井県チームの8月例会が行われました。
今回は、外部講師を招いて、グーグルアナリティクス(Google Analytics)の研修会。
研修への飛び入り参加もあって、会場は狭い狭い。
(写真では参加者が皆無に見えますが、撮している角度が悪いです、ハイ。)

頑張る経営者を応援するため、今年も『1日経営者研修会』が行われました。
が、研修に参加しただけではなかなか自社での活用が出来ないため、経営者を個別にサポートする制度が今年も設けられました。
企業の抱える問題点とサポートする者との適性も有るため、マッチング会が行われ、川中もサポーターの一員として参加。

saasというのは、
ブログのように、ネット上の何処かにあるサービスで、ネットに繋がったパソコンが有れば利用できる仕組み、
と考えればいいでしょう。
で、J-SaaSとは・・・、
J-SaaS(ジェイ・サース)は、経済産業省が推進する、主に中小企業を対象に、財務会計などバックオフィス業務から電子申告までを一貫して行える、便利なワンストップサービス(SaaS活用型サービス)です。
(http://www.j-saas.jp/ より転載。)
税理士として、あるいは、ITコーディネータとして、これからの中小企業の相談相手としてはJ-SaaSの知識も必要だと感じて、
J-SaaS操作指導員の勉強を始めました。