
相続税・贈与税の土地などの評価に用いる平成21年分の路線価図等の閲覧は、7月1日(水)からを予定しています。
というお知らせが、国税庁のHPに掲載されていました。
路線価図等の閲覧は、平成20年分から一ヶ月早まって、7月1日からの閲覧となりました。
昨年は、加えてこんな文字が国税庁のHPに掲載されていました。
国税局・税務署では、IT化・ペーパーレス化を進めており、本年からは路線価図等(冊子)を備え付けませんので、ご理解願います。
今年は無し。
2年目であり、ネットで見ると言うことが常識になったとの判断なのでしょう。
あとは、HPで公開されている期間。
現在の3年を永久保存にして欲しいものです。
そうなれば、会社の書庫に鎮座している昔の路線価図を安心して廃棄できるのですが。
相続のご相談なら鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITC 川中重司
平成21年分の路線価図等の閲覧は、7月1日(水)から