
7月1日に、2011年分(1月1日現在)の路線価が発表されました。
HPに掲載されているのは、平成21年分、平成22年分、平成23年分の3年分。
東日本大震災により相当な被害を受けられた地域の評価の特例については10月・11月頃に公開が予定されています。
毎年思うことですが、過年度の路線価も削除せずに置いておいて欲しい・・・狙いは分からないでもないのですが。
さて、北陸の概況は、
『金沢国税局が1日発表した平成23年分の北陸3県(富山、石川、福井)の路線価は、平均増減率が前年比4・5%減となった。3県いずれも下落で、県別では富山が4・0%、石川が5・1%、福井が4・5%の減少だった。
下落は富山が19年、福井が18年、石川が3年連続だが、いずれも下落の幅は縮小した。
管内の最高路線価(1平方メートル当たり)は石川が金沢市堀川新町、金沢駅東広場通りで2・0%減の48万円。富山は富山市桜町1丁目、駅前広場通りで2・3%減の43万円。福井は福井市中央1丁目、駅前電車通りで1・7%減の29万円。
景気低迷の影響で管内15署のうち最高路線価が上昇した地点は3年連続でゼロだった。うち石川の小松市土居原町、駅前通りは15・6%減の13万5千円で、百貨店撤退が影響し過去最大の下落率となった。』
(MSN産経ニュースのHPより転載させていただきました。)
川中が定点観測している地域は、いずれも下落。
でも、ある企業の社長様は『今の時期こそチャンス』と、きっぱり。
こんな時期でも、こんな時期だからこそ。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
2011年分(1月1日現在)の路線価が発表される。