
7月1日に、2010年分(1月1日現在)の路線価が発表されましたね。
HPに掲載されているのは、平成20年分、平成21年分、平成22年分の3年分。
やはり、平成22年分の掲載と同時に平成19年分は削除されてしまいました。
残念ですね、削除せずに置いておいて欲しいのですが・・・。
さて、肝心の路線価の推移はと言うと、
『金沢国税局が1日発表した2010年分(1月1日現在)の北陸3県の路線価は、15税務署それぞれの管内の最高路線価がすべて下落した。北陸新幹線の開業に対する期待はなお大きく、金沢の最高路線価が古くからの繁華街からJR金沢駅前に入れ替わったが、景気低迷で土地の買い手は少ない。標準宅地の平均額は3県とも下落率が広がっており、資産デフレの進行を裏付けた。 (略) 』
この文章は、日本経済新聞のHPより転載しました。
川中が毎年定点観測している鯖江市内の路線価も、きっちり下落。
よし、今が買い時です。そう考えましょう。
ネットビジネスを応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
2010年分(1月1日現在)の路線価が発表される。