『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。05)相続について相続税が課税されるのは4.2%(平成18年分・国税庁)

相続税が課税されるのは4.2%(平成18年分・国税庁)

相続税が課税されるのは4.2%(平成18年分・国税庁)

相続税の申告事績(平成18年分)及び調査事績(平成18事務年度分)』という資料が、国税庁のHPに公開されていました。

これによると平成18年は、
①被相続人数(死亡者数)
  1,084,450人
②税額がある申告書を提出した割合
   4.2%
③被相続人一人あたりの課税価額
  22,961万円
④被相続人一人あたりの申告税額
   2,701万円

4.2%の方にだけかかる相続税、最近何かで基礎控除額の見直しを行うという記事を見ました。

不動産が高騰した時代に基礎控除額を引き上げた(平成6年)が今は当時ほどの不動産評価がつかない、という趣旨だったかと思います。
(路線価の基礎となる標準宅地の平均額は、平成6年を100とすると、平成18年は45とのこと。)

上の図は、相続財産額の種類別内訳(構成比)です。
さすがに土地の割合は下がりましたね、平成13年頃でも6割弱は有ったのに。


 税理士法人川中経営
  税理士・ITC 川中重司



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このページは、鯖江の税理士が2007年12月28日 00:00に書いたブログ記事です。

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