
所得税・消費税の申告書の控えは、お手元に届きましたか?
税理士法人川中経営では、基本的に、税務署に提出する全ての書類について、税務署の「確かに受理しました」という収受印を受印し、お客様控えとしてお渡ししています。
また、お客様控えのお渡し年月日も記録し、お渡し漏れがないように努めています。
(当たり前、と言われれば、当たり前ですが(^^ゞ)
収受印というのは、
上記画像の左側の「丸いハンコ」の事です。
税務署名と、税務署受付月日が記されています。
この場合、3月16日に税務署に届いたようです。
3月16日?提出期限は3月15日じゃあ無いの?とご心配の方。
ご安心下さい。
画像右の「四角いハンコ」に、通信日付印3月15日と記されています。
郵便局で受け付けたのは3月15日と言うことです。
そして、以前「所得税確定申告書の提出期限は?」でも書きましたが、
申告書が「郵送」で提出されたような場合については、通信日付印の日に税務署に提出されたものとみなすようになっているのです。
つまり、この書類は3月15日に税務署に提出された事となっているのです。
でも、期限ぎりぎりに提出するよりも、余裕を持って提出したいですね。
(注)上記の画像の税務署名は、当方で二重線を引いてあります。
実物には、二重線はございませんので、念のため。
申告書の控えは届きましたか?