
う~ん、まだまだかなぁ・・・。
国土交通省が23日に発表した平成18年の公示地価などから、過去10年間の、福井県と石川県の住宅地と商業地の変動率のグラフを作成した。
平成16年あたりの変動率(下落率)が一番大きく、その後、変動率(下落率)は少なくなってきていることが分かる。
が、平成18年の福井県商業地の下落率は、7.7%とまだまだ大きい。
他方、「三大都市圏では、東京都区部、大阪市、京都市及び名古屋市といった各圏域の中心都市の都心部においては、ほぼすべての地点が上昇又は横ばいとなった。~平成18年地価公示に基づく地価動向について(概括)より~と、回復の兆しを見せている都会の状況もあり、格差は広がるばかりかな。
折しも、国税庁のHPでは、延滞税の計算フォームが準備され、問い合わせが多いことを伺わせる。
さくらの開花宣言は、まだまだ先のようだ。
福井県はまだまだか~平成18年地価公示~