1ヶ月早くても1ヶ月遅くても、ダメだった。
これは、数年前に独立・開業された方の言葉です。
独立を考えたとき、当然、独立後の受注の予測をします。
あの会社は取引をしてくれるから、月にxx万は見込める。
その予測の6割を占めていたA社が、不渡りを出したそうです。
その時には、既に開業の諸準備に取りかかっており、もう、後には引けない状態でした。
(退職・借入・設備投資と進んでいた訳ですね)
でも仮に、A社の不渡りが1ヶ月早かったら、
独立後の受注の目処が立たずに、独立をあきらめ、
仮に、A社の不渡りが1ヶ月遅かったら、
独立後、即、不渡りを抱えて大変なことになっていた。
そのどちらでもないタイミングで、事を起こせた。
これは、単にラッキーだったのではなく、一つ一つ、前向きに行動しているからこその結果だと思いたい。
幸い現在では、ある程度の受注も確保できていますが、「最初予定していた取引先は、全部ダメだったね」と、笑っておられました。
たたけよ、されば開かれん
こう思いながら、今日も確定申告と格闘しています。
(決してキーボードをバンバンたたいている訳じゃあ無いですよ(^^))
3月15日まで、あと3週間。嶺
1ヶ月早くても1ヶ月遅くても、ダメだった