『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。04)税理士関係1ヶ月早くても1ヶ月遅くても、ダメだった

1ヶ月早くても1ヶ月遅くても、ダメだった

1ヶ月早くても1ヶ月遅くても、ダメだった。

これは、数年前に独立・開業された方の言葉です。

独立を考えたとき、当然、独立後の受注の予測をします。
あの会社は取引をしてくれるから、月にxx万は見込める。


その予測の6割を占めていたA社が、不渡りを出したそうです。

その時には、既に開業の諸準備に取りかかっており、もう、後には引けない状態でした。
(退職・借入・設備投資と進んでいた訳ですね)


でも仮に、A社の不渡りが1ヶ月早かったら、
独立後の受注の目処が立たずに、独立をあきらめ、

仮に、A社の不渡りが1ヶ月遅かったら、
独立後、即、不渡りを抱えて大変なことになっていた。

そのどちらでもないタイミングで、事を起こせた。
これは、単にラッキーだったのではなく、一つ一つ、前向きに行動しているからこその結果だと思いたい。


幸い現在では、ある程度の受注も確保できていますが、「最初予定していた取引先は、全部ダメだったね」と、笑っておられました。


たたけよ、されば開かれん


こう思いながら、今日も確定申告と格闘しています。
(決してキーボードをバンバンたたいている訳じゃあ無いですよ(^^))

3月15日まで、あと3週間。嶺



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このページは、鯖江の税理士が2006年2月22日 00:29に書いたブログ記事です。

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