
確定申告のまっただ中、メッキ工場へ行ってきました。
遊びじゃあ無いですよ、仕事です、しごと。
写真は、その工場で撮影した1枚です。
なんだか分かりますか?
そう、メガネのレンズをはめる部分が、輪っかに取り付けられています。
これを、メッキ物質を溶かした液体につけ込んで電流を流せばメッキが出来る、そうです。
勿論、実際にはもっと複雑なのですが、私の理解はこの程度でした(^^ゞ
ここで聞いた、業界の裏話。
時計の金属ベルトの内側(手首に当たる部分)は、最初からメッキしない(場合が多い)。
なぜなら、手首に触れている部分は、いつかはメッキがはげるから。
メッキをしてはげたらクレームですが、メッキしなければはげないから、クレームにもならない。
なるほど・・・。
うちの業界の裏話って、何だろう?
税理士法人川中経営のHPはこちらから
(社員コラムに裏話はなかったなぁ)
メッキ工場へ。
どもども、川中さん。
鯖江のメッキ工場といえばアイテック(旧:黒田化学)さんが有名ですね。経営品質賞にも取組んでいる立派な会社です。