
(この画像は、第一生命のHPより転載しました。)
我が家には1.1株の割当が有ったよ。
株式でもらうのと、お金でもらうのとどっちが得なの?
もっとも、家内がお金で受け取りって決めちゃったけど。
先日、こんな話をを耳にしました。
第一生命の保険に加入されている方には、株式割り当ての書類が届いているようです。
保険会社が株式会社化したのは大同生命の例があるので、もう会計事務所の面々に違和感はありません。
法人は雑収入、個人は一時所得に計上、ですね。
気になる一株あたりの金額ですが、14万円かと思っていたらそうではないようで。
第一生命のHPによると・・・、
割り当てられた株式の税務上の価額:①整株部分の価額+②端株部分の価額
①整株部分の価額:割当株式数のうち整株部分×140,000円
②端株部分の価額:割当株式数のうち端株部分×135,685円
と、整株部分と端株部分で価額が異なるとのこと。
金額面での注意も必要ですが、
この株式配当があったがために扶養者になれなかった、なんて事も想定されます。
今年の年末調整・確定申告も、気が抜けません。
起業・開業を応援する鯖江の税理士法人川中経営
税理士・ITコーディネータ 川中重司
第一生命の株式割当は、2種類で一時所得。