
『毎月いくらの売上げが有れば資金繰りは大丈夫ですか?』
『そうだね、今の売上にxx万円追加くらいかな』
『じゃあちょっと確認してみましょうか』
こんな感じで始まった作業。
川中がExcelでやれば直ぐに出来るのですが、
あえて、社長様に実際に鉛筆片手に電卓をたたいていただきました。
数字が固まったのは約2時間後(脱線もしましたけどね)。
だいたい、だいたい、社長様の感覚と同じくらいの数字、
が、感覚での数値で間違いないと確認できて、社長様も安心されていました。
たまに、試算した資金繰りに必要な売上額を聞いて、驚かれる方も。
時々、感覚の確認もしてみましょうね。
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税理士・ITコーディネータ 川中重司
『分かっている』ことの確認も大切