
建築設計デザイナーさんのところへ、行ってきました。
こういう、自分とは違う業種の方とお話するのは、とても楽しいですね。
参考になります。
「目新しい建物が建つと、必ず見に行くんだ。」 (ふんふん)
「で、触ってくるんだ。」 (へっ???)
見るだけではなくて、触って、その材料の質感を確かめるんだそうです。
「ざらついている」とか、「しっとりしている」とか。
そうすることで、手が覚えるんだとか。
忘れない為、と言う事も有るんでしょうが、
実際のユーザーさんの立場に立ってみる、と言う意味が有るようです。
(話を聞いていながら、実は、なめたりもするんじゃないか?って思いましたね秊)
こんな、こだわりを持つ方なので、事務所の中も凝ってます。
高級家具が置いてあるのではなくて、ミニチュアが有ったりと、オッと思う小ネタが満載です。
写真は、私が気に入ったティーポット。
上手に撮れていませんが、結構良い感じでした。
そして、コーヒーが美味しかった・・・。
おかげで、次の予定に遅刻しちゃいました。輦
手が覚えている。
> 見るだけではなくて、触って、
★そうです?、見ているだけでは、中々解かりません。
PCと何とかは、触らないと上達しない…、勿論、「ぬりもの」も手に取って始めて、本当の質感が解かるものです、木製漆塗のお椀は接吻器…と、呼ぶ人もいるくらいです。
人間の体温と同じ…唇に触れる漆器は、良い感触です。初恋の人の事を思い浮かべながらどうぞ!
PS:何とかにむやみに触れたり、許可を得ずに舐めたりすると訴えられます、舐めるのはお椀だけにしておいてください(訴えられても責任は持ちません)。