『川中重司、ほのぼのIT税理士!(^^)のブログ』のバックアップブログです。04)税理士関係手が覚えている。

手が覚えている。

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建築設計デザイナーさんのところへ、行ってきました。

こういう、自分とは違う業種の方とお話するのは、とても楽しいですね。
参考になります。

「目新しい建物が建つと、必ず見に行くんだ。」 (ふんふん)
「で、触ってくるんだ。」 (へっ???)

見るだけではなくて、触って、その材料の質感を確かめるんだそうです。
「ざらついている」とか、「しっとりしている」とか。

そうすることで、手が覚えるんだとか。

忘れない為、と言う事も有るんでしょうが、
実際のユーザーさんの立場に立ってみる、と言う意味が有るようです。
(話を聞いていながら、実は、なめたりもするんじゃないか?って思いましたね秊)

こんな、こだわりを持つ方なので、事務所の中も凝ってます。
高級家具が置いてあるのではなくて、ミニチュアが有ったりと、オッと思う小ネタが満載です。

写真は、私が気に入ったティーポット。
上手に撮れていませんが、結構良い感じでした。

そして、コーヒーが美味しかった・・・。

おかげで、次の予定に遅刻しちゃいました。輦



川中は、ツイッターで時々つぶやいています。よろしければご覧下さい。
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コメント(1)

> 見るだけではなくて、触って、
★そうです?、見ているだけでは、中々解かりません。
PCと何とかは、触らないと上達しない…、勿論、「ぬりもの」も手に取って始めて、本当の質感が解かるものです、木製漆塗のお椀は接吻器…と、呼ぶ人もいるくらいです。

人間の体温と同じ…唇に触れる漆器は、良い感触です。初恋の人の事を思い浮かべながらどうぞ!

PS:何とかにむやみに触れたり、許可を得ずに舐めたりすると訴えられます、舐めるのはお椀だけにしておいてください(訴えられても責任は持ちません)。

このブログ記事について

このページは、鯖江の税理士が2006年4月15日 00:05に書いたブログ記事です。

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