今日の朝刊に、「代フリ」というサービスの広告が掲載されていた。
あなたの名前でフリコミ代行、略して「代フリ」、だそうだ。
行っているのは、某金融企業。
企業のHPには、下記の言葉が踊る
「指定の口座に、あなたの名前で振込します」
「振込手数料は無し(金融企業負担)」
「オークションやショッピングで賢く使えばお得です」
昨年11月28日に開始されたこのサービスの誕生を考えてみると・・・
当社(某金融企業)は、お金を貸して金利を得る業態だ。
↓
顧客がお金を借りに来るのはいつだろう?
↓
支払いの際に資金が足りない時だ。
↓
いつ支払が生じるのだろう?
↓
最近はネットオークションやネットショッピングが多い。
↓
借りたお金をどうするのだろう?
↓
上記の支払いに充てる(振り込みをする)
↓
ならば、直接指定口座に振込をかければ、顧客は便利になり、
結果として、
当社(某金融企業)の利用が増えるのではないか・・・。
こんな感じでしょうか。
やっぱり、顧客の視点に立って、「お困り事(面倒事)は何ですか」という姿勢が大切なのですね。
「代フリ」というサービス